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IFFT interior lifestyle living 2018


IFFT interior lifestyle living が11月14日(水)から東京ビックサイトで開催されます。
宮崎椅子製作所とは1/1インチ材を活用した新作椅子。kitokiの土井木工とは軽やかな椅子とテーブルで、井上企画とは20mm厚みの椅子とテーブルで、若葉家具とは無垢材のエクステンションテーブルとデニム製品。大雪木工とは北海道産材を使った軽量椅子と工場の特色を生かした化粧張りの展示。この3社の会場デザインも行なっていますので、どうぞお楽しみに。

■IFFT interior lifestyle living 2018
2018.11.14(水)-16日(金)
10:00-18:00(最終日は 17:00まで)
東京ビッグサイト・東京国際展示場
●宮崎椅子製作所 西1 D-06
●kitoki|府中家具工業協同組合 西2 G-26,27
●大雪木工  西2 G-36

AXIS THE COVER STORIES Interviews with 115 designers


ただいまAXISギャラリーにて、展覧会中。登場させていただいたのは2006年8月号でした。
https://www.axismag.jp/axis-the-cover-stories/book/

ambai土鍋


秋も深まり今日から11月。
IHでも使える土鍋美味しくお米が炊けることはもちろん、市販のガラス蓋やセイロも活用できるよう
設計しているのでお料理の幅が広がります。「PERFECTDAY」推薦日用品 no.16にて丁寧に紹介していただきました。
http://perfectday.jp/2018/10/product16/

京都のプロジェクト


京都のプロジェクトが進行中。夕方からの打ち合わせでとんぼ返りでしたが、話を重ねるごとに良くなります。

「Wander From Within」トークイベント


内田繁さんの展覧会Wander From Withinで、新見隆さん、内田デザイン研究所所長の長谷部匡さんと共にトークイベントを行いました。初期の仕事から近作まで幾つかのキーワードを元に3名で内田繁さんを思い浮かべ、各々の視点で内田さんを語る会になりました。1978年に18歳で参加していた「酒乱団」というチームで一緒にサッカーをしていた内田繁さん。1993年にデザイナーとして再会してからも、いつも暖かい目でみてくれました。大好きな内田繁さんの話を語り、お二人からも貴重な話をうかがうことができ、とても幸せな時間でした。

大台・小台、合座


岐阜県の事業「オリベ創想塾」で日進木工と出会い、その事業の成果として椅子が得意な日進木工が「床座の提案」をして2004年に発表したfloorist。その中の「大台+小台」は、脚を抜き差しするだけで高さが可変でき「寛ぐ」と「働く」の二つの環境が作れる装置として、日進木工の技術力で実現した優れものです。様々なメディアや展覧会にも紹介していただき、建築家の藤本壮介さんの初期の住宅でも使われ、多くのみなさんに今なお使われ続けていると思います。発売して14年が経ちますが、残念ながら今年いっぱいで発売が終了します。我々もお気に入りの一品でしたが今後手に入らなくなります。今年中にご注文をいただければ最後の生産に間に合いますので、ぜひこの機にお声がけいただければ幸いです。
また、このシリーズの回転式座椅子「回座」は継続しますが、オットマンでもある「合座」も販売が終了します。

■ 大台・小台、合座。
http://www.koizumi-studio.jp/item_floorist_ohdai_kodai.html
http://www.koizumi-studio.jp/item_floor_ist_mawa_awa.html

ENSO ANGO


地域分散型宿泊という新たなコンセプトのホテルENSO ANGOの視察で京都入り。5棟のホテルに内田繁、日比野克彦、安藤雅信+明子、寺田尚樹、アトリエオイの5組のアーティストが各棟にアートワークを設えています。内田繁さんの茶室の中には寺ちゃんが設えてありました。

公長齋小菅なんばスカイオ店撮影


今日は公長齋小菅なんばスカイオ店の撮影。カメラマンは辻谷宏さん!テキパキと撮影が進みます。

福山でいろいろ


始発の新幹線でkitokiの打ち合わせ。車内でwifiのネットワークを探していると「三浦祐成のiPhone」という表示で、同じ車両に新建新聞社の三浦さんがいることを発見!新たな出会い方にびっくり。福山では進行中の家の上棟式。わざわ座のコアハウスさんとのコラボで進行中。kitokiミーティングも盛り上がり各社の新作も着々と完成。お宿は府中市内の「富士旅館」で、天日干しのお布団が気持ちいい。

こいずみ道具店も15年目


10月10日は「こいずみ道具店」の誕生日。デザイナーの信頼回復のため、作り手に向き合い、その思いを伝え、自らリスクを負う場所として開設した「こいずみ道具店」も丸15年が経ちました。地域とデザイナーの関係もなんとなく良くなっては来ているようなので、次の試みに進んでいきます。15周年で15cmの定規を振る舞い小さなお祝いです。