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最新10件 過去のニュース: タイトル一覧 月別一覧

秋田2日目


秋田2日目は川連漆器の現場視察。職人でしか出来ない仕事が多くかけがえのない産地。より道で、角館の樺細工と小豆工場の視察。餡こが大好きなだけに、こし餡が出来る過程を知り納得。

秋田1日目


川連漆器のプロジェクトで秋田入り。残雪の中、ミーティングと作り手の皆さんからの製品プレゼンテーション。その後産業レベルで日本で唯一三次元曲げ加工が出来る秋田木工にメンバーと見学会。相変わらず技術とともに工夫がすごい。

今年最後の旭川


今年最後の大雪木工のmtgで旭川。IFFTの報告会とスタッフ研修会で「日本の家具」について共有。来年活用する素材の視察と「箱家具」の体験ワークショップを行いました。

JID AWARD 2018


日本インテリアデザイナー協会 JID AWARD 2018の発表があり、高岡の「能作本社」が大賞を受賞しました。能作+デザインチーム全体での受賞で本当に嬉しいです。

●ブランディング|t c k w
●建築+インテリア|アーキヴィジョン広谷スタジオ
●家具+インテリア|Koizumi Studio
●サイン+グラフィックデザイン|水野図案室
●照明デザイン|シリウスライティングオフィス
●ランドスケープ|スタジオテラ

また、JID AWARD 2018のインテリアプロダクト部門賞には「舎庫」と「川越氷川神社の折畳屋台」が受賞し、トリプル受賞となりました。

西浦の家 取材+撮影+見学会


昨夜から西浦の家で、今朝は取材と撮影。午後は工事に関わった皆さんのお礼の会と見学会。いつ来ても、この家は居心地がいい。

能作の定例会議


今日は能作の定例会議。今回は各店舗の店長会議と重ねて能作の理念を共有しました。会議のシメは新ユニホームのお披露目。店長の皆さんも大盛り上がり!ユニホームのデザインは皆川明さんにお願いしました。(写真は仮縫い試作)

IFFT interior lifestyle living 2018


IFFT interior lifestyle living が11月14日(水)から東京ビックサイトで開催されます。
宮崎椅子製作所とは1/1インチ材を活用した新作椅子。kitokiの土井木工とは軽やかな椅子とテーブルで、井上企画とは20mm厚みの椅子とテーブルで、若葉家具とは無垢材のエクステンションテーブルとデニム製品。大雪木工とは北海道産材を使った軽量椅子と工場の特色を生かした化粧張りの展示。この3社の会場デザインも行なっていますので、どうぞお楽しみに。

■IFFT interior lifestyle living 2018
2018.11.14(水)-16日(金)
10:00-18:00(最終日は 17:00まで)
東京ビッグサイト・東京国際展示場
●宮崎椅子製作所 西1 D-06
●kitoki|府中家具工業協同組合 西2 G-26,27
●大雪木工  西2 G-36

AXIS THE COVER STORIES Interviews with 115 designers


ただいまAXISギャラリーにて、展覧会中。登場させていただいたのは2006年8月号でした。
https://www.axismag.jp/axis-the-cover-stories/book/

ambai土鍋


秋も深まり今日から11月。
IHでも使える土鍋美味しくお米が炊けることはもちろん、市販のガラス蓋やセイロも活用できるよう
設計しているのでお料理の幅が広がります。「PERFECTDAY」推薦日用品 no.16にて丁寧に紹介していただきました。
http://perfectday.jp/2018/10/product16/

京都のプロジェクト


京都のプロジェクトが進行中。夕方からの打ち合わせでとんぼ返りでしたが、話を重ねるごとに良くなります。

「Wander From Within」トークイベント


内田繁さんの展覧会Wander From Withinで、新見隆さん、内田デザイン研究所所長の長谷部匡さんと共にトークイベントを行いました。初期の仕事から近作まで幾つかのキーワードを元に3名で内田繁さんを思い浮かべ、各々の視点で内田さんを語る会になりました。1978年に18歳で参加していた「酒乱団」というチームで一緒にサッカーをしていた内田繁さん。1993年にデザイナーとして再会してからも、いつも暖かい目でみてくれました。大好きな内田繁さんの話を語り、お二人からも貴重な話をうかがうことができ、とても幸せな時間でした。

大台・小台、合座


岐阜県の事業「オリベ創想塾」で日進木工と出会い、その事業の成果として椅子が得意な日進木工が「床座の提案」をして2004年に発表したfloorist。その中の「大台+小台」は、脚を抜き差しするだけで高さが可変でき「寛ぐ」と「働く」の二つの環境が作れる装置として、日進木工の技術力で実現した優れものです。様々なメディアや展覧会にも紹介していただき、建築家の藤本壮介さんの初期の住宅でも使われ、多くのみなさんに今なお使われ続けていると思います。発売して14年が経ちますが、残念ながら今年いっぱいで発売が終了します。我々もお気に入りの一品でしたが今後手に入らなくなります。今年中にご注文をいただければ最後の生産に間に合いますので、ぜひこの機にお声がけいただければ幸いです。
また、このシリーズの回転式座椅子「回座」は継続しますが、オットマンでもある「合座」も販売が終了します。

■ 大台・小台、合座。
http://www.koizumi-studio.jp/item_floorist_ohdai_kodai.html
http://www.koizumi-studio.jp/item_floor_ist_mawa_awa.html

ENSO ANGO


地域分散型宿泊という新たなコンセプトのホテルENSO ANGOの視察で京都入り。5棟のホテルに内田繁、日比野克彦、安藤雅信+明子、寺田尚樹、アトリエオイの5組のアーティストが各棟にアートワークを設えています。内田繁さんの茶室の中には寺ちゃんが設えてありました。

公長齋小菅なんばスカイオ店撮影


今日は公長齋小菅なんばスカイオ店の撮影。カメラマンは辻谷宏さん!テキパキと撮影が進みます。

福山でいろいろ


始発の新幹線でkitokiの打ち合わせ。車内でwifiのネットワークを探していると「三浦祐成のiPhone」という表示で、同じ車両に新建新聞社の三浦さんがいることを発見!新たな出会い方にびっくり。福山では進行中の家の上棟式。わざわ座のコアハウスさんとのコラボで進行中。kitokiミーティングも盛り上がり各社の新作も着々と完成。お宿は府中市内の「富士旅館」で、天日干しのお布団が気持ちいい。

こいずみ道具店も15年目


10月10日は「こいずみ道具店」の誕生日。デザイナーの信頼回復のため、作り手に向き合い、その思いを伝え、自らリスクを負う場所として開設した「こいずみ道具店」も丸15年が経ちました。地域とデザイナーの関係もなんとなく良くなっては来ているようなので、次の試みに進んでいきます。15周年で15cmの定規を振る舞い小さなお祝いです。

台風一過の徳島


台風一過での徳島。テーブル工房kiliでは相変わらずの慌ただしいワークショップで椅子、テーブル、テレビ台に着手。宮崎椅子製作所では椅子のロケ撮影でエーランチが大活躍。

台風の徳島ゼミ合宿


台風の最中に徳島ゼミ合宿。徳島にたどり着いたのは4名でしたが、宮崎椅子製作所、テーブル工房kiki、眉山の見える家の見学。そしてkiki自邸での持ち寄り夜会も完璧! 美味しく楽しく学べる時間となりました。

埼玉県飯能


野沢正光さんからのお声がけで埼玉県飯能を視察。飯能は江戸時代に林業で栄え「西川材」でも有名ですが、西川は街の名前ではなく「江戸の西の川から流れくる材」との意味を聞きびっくり。

内田繁×Adrian Cheng|Wander From Within展


9月29日からLIXILギャラリーで「内田繁×Adrian Cheng|Wander From Within展」が行われます。
10月23日火には、この展覧会のトークイベントを新見隆さんと行います。

■「内田繁×Adrian Cheng|Wander From Within展」
2018.9.29-10.28|10:00-18:00
LIXILギャラリー