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最新10件 過去のニュース: タイトル一覧 月別一覧

大台・小台、合座


岐阜県の事業「オリベ創想塾」で日進木工と出会い、その事業の成果として椅子が得意な日進木工が「床座の提案」をして2004年に発表したfloorist。その中の「大台+小台」は、脚を抜き差しするだけで高さが可変でき「寛ぐ」と「働く」の二つの環境が作れる装置として、日進木工の技術力で実現した優れものです。様々なメディアや展覧会にも紹介していただき、建築家の藤本壮介さんの初期の住宅でも使われ、多くのみなさんに今なお使われ続けていると思います。発売して14年が経ちますが、残念ながら今年いっぱいで発売が終了します。我々もお気に入りの一品でしたが今後手に入らなくなります。今年中にご注文をいただければ最後の生産に間に合いますので、ぜひこの機にお声がけいただければ幸いです。
また、このシリーズの回転式座椅子「回座」は継続しますが、オットマンでもある「合座」も販売が終了します。

■ 大台・小台、合座。
http://www.koizumi-studio.jp/item_floorist_ohdai_kodai.html
http://www.koizumi-studio.jp/item_floor_ist_mawa_awa.html

ENSO ANGO


地域分散型宿泊という新たなコンセプトのホテルENSO ANGOの視察で京都入り。5棟のホテルに内田繁、日比野克彦、安藤雅信+明子、寺田尚樹、アトリエオイの5組のアーティストが各棟にアートワークを設えています。内田繁さんの茶室の中には寺ちゃんが設えてありました。

公長齋小菅なんばスカイオ店撮影


今日は公長齋小菅なんばスカイオ店の撮影。カメラマンは辻谷宏さん!テキパキと撮影が進みます。

福山でいろいろ


始発の新幹線でkitokiの打ち合わせ。車内でwifiのネットワークを探していると「三浦祐成のiPhone」という表示で、同じ車両に新建新聞社の三浦さんがいることを発見!新たな出会い方にびっくり。福山では進行中の家の上棟式。わざわ座のコアハウスさんとのコラボで進行中。kitokiミーティングも盛り上がり各社の新作も着々と完成。お宿は府中市内の「富士旅館」で、天日干しのお布団が気持ちいい。

こいずみ道具店も15年目


10月10日は「こいずみ道具店」の誕生日。デザイナーの信頼回復のため、作り手に向き合い、その思いを伝え、自らリスクを負う場所として開設した「こいずみ道具店」も丸15年が経ちました。地域とデザイナーの関係もなんとなく良くなっては来ているようなので、次の試みに進んでいきます。15周年で15cmの定規を振る舞い小さなお祝いです。

台風一過の徳島


台風一過での徳島。テーブル工房kiliでは相変わらずの慌ただしいワークショップで椅子、テーブル、テレビ台に着手。宮崎椅子製作所では椅子のロケ撮影でエーランチが大活躍。

台風の徳島ゼミ合宿


台風の最中に徳島ゼミ合宿。徳島にたどり着いたのは4名でしたが、宮崎椅子製作所、テーブル工房kiki、眉山の見える家の見学。そしてkiki自邸での持ち寄り夜会も完璧! 美味しく楽しく学べる時間となりました。

埼玉県飯能


野沢正光さんからのお声がけで埼玉県飯能を視察。飯能は江戸時代に林業で栄え「西川材」でも有名ですが、西川は街の名前ではなく「江戸の西の川から流れくる材」との意味を聞きびっくり。

内田繁×Adrian Cheng|Wander From Within展


9月29日からLIXILギャラリーで「内田繁×Adrian Cheng|Wander From Within展」が行われます。
10月23日火には、この展覧会のトークイベントを新見隆さんと行います。

■「内田繁×Adrian Cheng|Wander From Within展」
2018.9.29-10.28|10:00-18:00
LIXILギャラリー

久しぶりの都内


今日は久しぶりに都内巡り。まずは白金でユニホームの打ち合わせ。その後渋谷で鹿目さんの展覧会で感動。シメは小岩の工務店と働き方について問答。沢山学んだ1日でした。

Casa BRUTUS 2018年10月号


Casa BRUTUS 2018年10月号で、ARTS & SCIENCEのソニア パークさんがkaico maruを素敵に紹介してくださいました。写真はホンマタカシさん。本当に美しいページです。

日帰りで府中


日帰りで広島県府中の現場。木造ドミノのスケルトンにインフィルと外構計画で関わっています。
若葉家具にも寄り道で新作の3次試作確認。今まで欲しかったアイテムがようやく出来上がります!

旭川


大雪木工とのワークショップで旭川。ADW2018のインスタレーションをショールームに移設でいい感じ。新作椅子も切って貼っていい感じに。2日目はスタッフ全員とのワークショップも前のめりで嬉しい感じ。その後、織田憲嗣さんからのお声がけで「東川デザインスクール」。古道具を使ったワークショップを楽しく行い、最後は織田邸におじゃましてデザイン談義と幸せな時間でした。

美味しい贈り物


昨日、美味しい贈り物がとどきました。このロゴを見ただけでわかる方はマニアック。
新たな環境で新たな食感に挑戦中ですね!

三年


9月9日でもう3年になりますね。はじめての本の編集者。はじめての家の施主。いまでもその足跡で喜怒哀楽をしています。

西浦の家でゼミ合宿!


今日は「西浦の家」で家具の本の取材と小泉ゼミ生が一泊合宿。台風が向かって来ていますが、富士山が西陽を浴びて美しく。

LIVING ART in OHYAMA 2018 ありがとうございました!


Living Art in OHYAMA には今年も千葉、芦屋、高知、立山、東京、金沢、高岡から、たくさんの友人やOBが来てくれました。皆さん本当にありがとうございました。

川連漆器は3つの「つくる」


川連漆器のプロジェクトは、3つの「つくる」が進行中。田んぼの稲穂も首をたれはじめ間も無く稲刈り。街には明治大正期の漆喰細工の蔵が点在。潜在能力の高い街です。

LIVING ART in OHYAMA 2018 無事終了!


今年のLiving Art in OHYAMA は、子供のデザインコンペを卒業して、その場の活動を強化。学生+プロのアートマーケット、ワークショップ、ウォールペイント、ミニライブ、食堂、そして5年ぶりのVEGA開放と熱のこもった時間が繰り広げられました。

LIVING ART in OHYAMA 2018 メンテナンスワークショップ


今年のLiving Art in OHYAMA も熱く暑く終了。今年は準備初日に施設のメンテナンスを武蔵美小泉ゼミ、富山大学、東京理科大とワークショップ。鉄柱も竣工以来のお色直し。学生の宿泊場所として10年前に作った「陽の間」にはゼミ生が作ったTシャツ障子と黒田征太郎さんのイラストが佇んでいます。箱の中の2人は誰でしょうか?