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「住む」のコラム


「住む」2018年夏号巻頭の「無印良品|暮らしを知るひと」に登場させていただきました。コラムの書き手は紙面には記されていませんが原研哉さん。そして撮影は上田義彦さんと、なんとも贅沢な記事で、原さんの文章と上田さんが切り取る風景に、しみじみします。

「西浦の家」の引き渡し


朝から「西浦の家」の引き渡し。外構工事はこれからですが、建築本体は素晴らしい仕事で仕上がっています!

新たな物件


白樫の大木に向かい合った気持ちの良い保育園。内と外の絡みが独特で、この中の環境を少しだけお手伝いさせていただきます。現場は幼少期を過ごした駒場東大前なので、とても懐かしい。

会場完成!


明日からのADW2018。「大雪の大切プロジェクト」の会場もスタッフの皆さんの頑張りでなんとか完成!大切マルシェ、ショールームの途中、突板倉庫では素材の途中展と、どこもワクワクする場になりました。どこかに落書きをしているので見つけて下さい。

大切プロジェクト、製作中!


最終便で旭川に入り大雪の大切プロジェクトの現場に直行。今年は「途中」がテーマで、まさに現場は制作途中。制作は全て大雪木工のみなさん。遅くまでご苦労様です。

西浦の家


西浦の家も足場がとれて家の形が見えて来ました。目の前に海と富士山で本当に気持ちが良い!室内では左官屋さんが5名で一気に壁塗り。庭では小林賢二アトリエが地道に石積みを続けています。我々もアンティークのスイッチをこの家に似合うようにピカピカをザラモヤにして寂れさせました。

東村山で「わざわ座」地域会


東村山で「わざわ座」の地域会。全国から30名もの座衆が集まり情報共有を行いました。わざわ座の近況は、無人販売所や屋台などで地域と繋がる仕組みを試みたり、暮らしの仕組みとしての、いくつかの装置を提案中です。会場では、巣箱に乗った座衆を揺らして喜ぶ、いたずら者の迎川さんの笑顔と、窓にしがみつく二本の手が印象的でした。

6月の徳島ワークショップ 2日目


宮崎椅子製作所では徳島界隈に椅子を忍ばせ、エーランチがロケ撮影。素敵なブックができる予感。ワークショップは7年前から模索中の椅子と2ヶ月前に提案した椅子が同時に進行中。工場ではsansa stoolが大量に製造中!

6月の徳島ワークショップ 1日目


朝一便で徳島入りですが流石に4時起きはしんどい。テーブル工房kikiの前に徳島ガラス工房に寄り道。県内の公共施設に照明器具の打ち合わせ。テーブル工房kikiでは、店内レイアウト替え、石ころテーブル10枚、椅子の試作、丸テーブルの脚の検討、西浦の家の鍵などなど、充実しすぎるワークショップでした。

武蔵野美術大学オープンキャンパス


土日で武蔵野美術大学のオープンキャンパス。空間演出デザイン学科では、影絵あり、ファッションショーあり、大きな人ありと、ワクワクするばかり。

「図即地地即図」も、あと3日!


デザインギャラリー1953で行われている「図即地地即図」の撮影で山口信博さんと一緒に会場入り。とっても良い展示ですが残るはあと3日。グラフィックデザイン、タイポグラフィを志す方は必見です。

ASAHIKAWA DESIGN WEEK 2018


ASAHIKAWA DESIGN WEEK 2018が、来週から開催されます。旭川では大雪木工と「モノづくりを続けるために大切なコトを探す活動|大雪の大切プロジェクト」を立ち上げ、今年も活動の「途中」をお披露目します。目玉展示は突き板貼りから自社で行う大雪木工の得意技「化粧貼り」を様々な素材で実験した「素材の途中展」と、伝えるための空間作りの「空間の途中」も、途中らしい空間をお披露目します。その他にも、大切に思う人やモノを伝える「大切マルシェ」でも駐車場にパビリオンを立てたり、名物大雪ジンギスカンと、盛りだくさんの5日間です。

6.20 WED – 6.24 SUN (23.24は一般公開)/ 9:00 ‐ 17:00
大雪木工 ショールーム・工場
(北海道上川郡東川町北町4丁目13-2)
tel.0166-82-2900

富山


朝から富山で能作さんの新店舗と本社受付箱の打ち合わせ。その後「日本の木の家づくり」サミットに参加。地域工務店の皆さんが自発的に行っている活動の姿に、心を動かされました。

川越氷川神社で


日本一の木製鳥居のある川越氷川神社へ。5年前につくった「むすびカフェ」もとてもきれいに使って頂き嬉しい限り。今日は席待ち時の記名台のデザインで打ち合わせ。たかが記名台ですが、そんな一つ一つを大事にして下さる気持ちに感無量です。

Interior lifestyle TOKYO2018も無事終了!


Interior lifestyle TOKYO2018も無事に終了しました。今回は能作のブースデザインとフォームレディ+家事問屋の混合ブースデザイン。そして新たな製品では、フライパン、カトラリー、ワイヤーによるキッチン収納、などなど地道に仕込んできた製品のお披露目もできました。

「西浦の家」ラストスパート!


西浦の家も、今月末の引き渡しに向けてラストスパート。階段の段板も若葉家具から到着して梶原棟梁が組み立て中。

Plantation台北店


今日はPlantation台北店の引き渡し。ここでも6年前に制作した家具を再利用。とてもいい風合いに育っています。

ambaiフライパン


ambaiシリーズに新たに、フライパンが登場。アルミダイキャスト製に最高グレードのテフロン加工を施した逸品です。テフロン加工は長持ちしないと思っていましたが、テフロンは空焚きが天敵で高熱に長く晒されなければ長持ちをする素材です。取っ手は水に強い国産栗で優しい触感です。
http://formlady.co.jp/?page_id=1709

ambaiカトラリー お披露目!


本日から始まったライフスタイル展では新作もちらほら。ambaiからは念願のカトラリー。使い勝手と感触をメーカーや問屋を含めて、あーだこーだとやり取りを続けてようやくお披露目となりました。

Interior Lifestyle TOKYO 2018


朝からライフスタイル展の設営でビックサイト。能作は今年もジャパンスタイルで高岡でのものづくりを伝えます。フォームレディと家事問屋は隣同士の合体ブース。家事問屋は道具が標本のような男心をくすぐる展示。かたやフォームレディは、メーカー、問屋、デザイナーの小人たちが製品を楽しく愉快に伝えています。小人制作はテーブル工房kikiです。いつもいつもありがとうございます!

■Interior Lifestyle TOKYO 2018
2018.5.30(水)-6月1日(金)
10:00-18:00(最終日は 16:30まで)
東京ビッグサイト(東京国際展示場) 西1・2・3・4ホール + アトリウム

能作 West Hall 2D-78|JAPAN STYLE
フォームレディ West Hall 2F-23|KITCHEN LIFE
家事問屋 West Hall 2F-21|KITCHEN LIFE