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大日本市+ギフトショー


本日から東京ビックサイトで「ギフトショー2022」がはじまりました。今年も能作が出展で、ここ数年使い回し可能な折りたたみ什器の組み合わせで会場構成。また昨日からは恵比寿のスバルビルで「大日本市」が開催。こちらにはフォームレディー と家事問屋が出展で賑わいをみせています。

■ギフトショー春 2022
場所|東京ビッグサイト 東4ホールT32-23
日時|2022年2月8日(火)-2月10日(木)10:00-18:00(最終日は17:00まで)
https://www.nousaku.co.jp/news/20220128/

■大日本市 2022
場所|東京都渋谷区恵比寿1-20-8エビススバルビル
「EBiS303」 イベントホール3F
日時|2022年2月7日(月)-2月9日(水)10:00-18:00(最終日は15:00まで)
https://www.dainipponichi.jp/shop/default.aspx

西浦の家


西浦の家では海外向けデザイン番組の収録。冬の乾いた空気で見る富士山はいつもより近くに感じます。

久しぶりの外出


3週間ぶりに事務所から外出。朝一番で「立川の施設」の現場調査。その後「相羽建設本社」でたくさんの打ち合わせ。そして「あいばこ」でリノベーション会議。最後は「西浦の家」

台湾の能作


今日は能作の台湾店のオンラインライティング。
照明計画担当のスパンコールのちあきちゃんと二ノ倉さんが、あーだこーだと通訳を通してのシューティング。みなさん本当にお疲れ様でした。

あけましておめでとうございます。


こいずみ道具店とKoizumi Studioは本日が仕事始め。今年も地道な活動を続けながらも、あらためて「モノ」にこだわりますので、どうぞよろしくお願いいたします。年始のしつらえは「虎|黄+黒」。そして干支の羊羹で一服。

ことしもお世話になりました。


今年は節目の年。16年勤めた武蔵美の退任で時間の使い方を大きく改革。五輪聖火ランナー。宮崎椅子製作所50周年。相羽建設社屋リノベーション+50周年。sumitsubo house完成。kitoki・大雪木工・kitakamiのオンライン展示会。わざわ座の展覧会。野沢正光さんとの協働。紙の工作所から紙時計25 年ぶりの復刻。カキモリのインク瓶。池さんの舎庫。川越氷川神社の車茶屋。東村山公園ベンチ。お店ではプランテーション・能作・tocoro cafe。持続中の製品開発はテーブル工房kiki・宮崎椅子・ambai・kitoki・大雪木工・日常茶飯器・家事問屋・kihara・わざわ座、その他にも沢山のものづくりを無我夢中で取り組むことができました。
楽しく、厳しく、わくわく、どきどきと、皆様今年も大変お世話になりました。

Merry Christmas


こいずみ道具店のクリスマスは白磁、鉄、真鍮、錫、紙のオーナメント。そしてリースはロケットベーカリー。

錫:能作tincry五葉
鉄:https://maltashop.stores.jp

公園ベンチ


相羽建設と地域住民との話し合いから生まれたベンチ計画は、公園で伐採された樹木を公園にもどすという素敵なこころみ。水車前のベンチは「人と人、人と環境をつなげる形」。公園のベンチは「ゆったり気持ちいい!」と感じるずっと座っていたいソファーのようなベンチ。どちらも本やビールの居場所があってはやく座りたい!

今年最後の現場


今年最後の現場は新潟。週末の寒波で急遽新幹線で来越。残るは仕上げの工事となりサイン計画の最終チェック!

川崎市岡本太郎美術館


岡本太郎美術館で行われている「戦後デザイン運動の原点|デザインコミッティー の人々とその軌跡」で柴田文江さんと藤原徹平さんとトークをしてきました。初めて訪れた美術館でしたが岡本太郎さんのエレルギーに満ち溢れとてもいい展示。そしてコミッティーの展示も戦後のデザインを作った源だったことを改めて感じ、今やるべきことを確認できました。写真は岡本太郎さんの両手に乗ているツーショット。
●戦後デザイン運動の原点|デザインコミッティーの人々とその軌跡
2021.10.23(土)- 2022.1.16(日)
川崎市岡本太郎美術館
●これからのデザイントーク「空間の力、家具の力」
2021.12.11(土)13:30-15:30→終了しました
申し込み先|川崎市岡本太郎美術館 044-900-9898
https://www.taromuseum.jp/exhibition.html