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最新10件 過去のニュース: タイトル一覧 月別一覧

公長斎小菅 +ambai

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公長斎小菅の撮影で昨夜から京都入り。いつもながらナカサ&パートナーズの辻谷さんに深夜まで頑張って頂きました。来週の十和田市現代美術館の撮影もお願いしているので連チャンでの撮影巡業です。今日は朝から公長斎藤小菅のサイン取り付けから始まりkitoki.kaicoと打ち合わせが続いています。夕方からは賀茂川の床でキッチンツールambaiのお披露目会。既に新宿伊勢丹で先行発売をしていますが今回が本格的なデビューとなります。お披露目会にはフォームレディ竹原隊長のお声掛けのもと堺.関.付知.燕.東京から職人さん達、大阪.京都.香川.福岡などから販売店の皆さん。そして地元京都の公長斎小菅さんのものづくり仲間に旧友の吉田さんも加わり、熱く嬉しい夜となりました。

TAKEO PAPER SHOW 2011「本」

今年のTAKEO PAPER SHOW のテーマは「本」。2011年時点で「本」を考えるため、多様な領域で活躍している78名の識者が、自身の「本に対する考え」を託すことができる1冊の本を呈示し、本に関する所感を400字程度のエッセイとして執筆します。これらの本とエッセイが1冊の本にまとめられ、「紙の本の可能性を拓く本」として刊行されます。 この78人のメンバーの一人として参加しています。
■TAKEO PAPER SHOW 2011「本」
竹尾 見本帖本店 
2011年10月20日(木) – 11月4日(金)
10:00-19:00 (会期中無休/日曜祝日は18:00まで)

生活工芸「作る力」展

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10日から金沢に入りようやく戻ってきました。金沢での「作る力」の会場設営もかなりタイトなスケジュールではありましたが、スタッフの段取りと武蔵美小泉ゼミの活躍のおかげで無事に出来上がりました。この展覧会は「生活工芸」というカテゴリーを銘打つ事で、日常の生活道具への意識を見直そうという工芸の街金沢ならではの活動です。今回選ばれた10名のうち6名が個人作家、4組がデザイン系。作家とデザイナーとの大きな違いは、作家の形はモノが出来上がる瞬間に立ち会い素材と対話しながら作ることが出来、デザインの現場では作る瞬間に立ち会えないものの、生産/販売/デザインというチームとして出来上がる形ががあり視点の違うモノの力があるようです。どちらにしても今回のメンバーのように、ものづくりへの確固たる信念と執念があってこそ「作る力」になるんだなと確信できました。我々の会場構成は参加者の道具を石村由起子さんがスタイリングする住居的空間と、10名の作家が各自の個性を出せる環境づくり。住居的空間では段ボール箱を利用。再生紙を使った段ボールは或る意味「古道具」でスタイリングで使う道具と馴染みます。作家ブースは発泡スチロール。真っ白な素材で作家の個性を際立てながら各作家の距離をプログラムしています。どちらの素材もショートサイクルで利用できる素材で殆ど空気。少ない素材で空間を構築しています。そして400個の段ボール箱はスタッフと学生の手によって丹念に積み上げられ、この空間自体が我々の「作る力」でもありました。

こいずみ道具店 8周年

8年前の10月10日に「こいずみ道具店」が開店しました。様々な地域の様々な人と素材と関わって出来上がった道具をきちんと伝えたいと言う思いから始めましたが、この場で出会った方々から教わる事のほうが多く、道具店を開いて本当によかったなと思っています。ただ、最近はものづくりにかける時間を取ることを優先したために開店する日が少なくなりご迷惑をかけることも多くなり心苦しい次第なのですが、生産者との時間を取ることをこそが今大事だと思っていましてご理解いただければと思っています。今日も生活工芸展「作る力」で金沢入りしています。これが終われば落ち着くと思のですが….. 兎も角この様な状況で応援してくださる皆さんも多く心から感謝しています。これからも新たな活動を積極的にして行きますが、どうぞよろしくお願いいたします。

徳島ワークショップ

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一昨日の寒さで右足の古傷がシクシク痛み出しています。若い時にスポーツで無理をするとしっぺ返しがきますね。さてさて2ヶ月に一回の徳島ワークショップです。宮崎椅子では11月にAXISで「新しい椅子展」の最終打ち合せ。会場案の打ち合せもありますが新しい椅子の試作確認でOKが出ないと「新しい椅子展」になりません…..。そらから来年4月の展覧会の本格的な打ち合せと、またまたミーティングで終わりそうです…..。テーブル工房kikiでは住まいプロジェクトが進行中。そろそろ工事にかからなくてはいけないのですが、施主さんがなんだかのんびりしています。

Structural chair

武蔵野美術大学空間演出デザイン学科の小泉ゼミ4年生が「Structural chair / 展」を行います。この展覧会は4年生最終課題「構造的椅子」の成果発表です。今回の課題のルールは
●36mm×39mm×4.000mmの垂木1本のみ使用
●座面のみt12mmの合板使用
●座面は400mmに接していること
●背の高さは300mm以上
●接合部は木ビス止め
●15°傾けても倒れない
●人が座っても壊れず心地いいこと
と、接合部の強度で形を保つのではなく骨格が構造的である椅子の課題です。ゼミ生16名が沢山の構造形態を模索+共有した結果、かなり興味深いかたちも出来上がっています。そしてこの展覧会のための展示計画,DM,ポスター.図録など一通りのツールも完成し良い成果が出ているようです。展覧会は今日から3週間図書館で行われます。一般の方が新図書館に入れるチャンスでもありますので、是非覗いてみてください。

KYOTO-TOKYO

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来週から金沢21世紀美術館で始まる「作る力」展の準備が佳境に入っていまして「こいずみ道具店」を開く日が少なくなりご迷惑をお掛けしています…..。そんな最中、4日にプレオープンを迎える公長斎藤小菅(京都河原町三条)の現場でKoizumi Studio製の暖簾とサインの取り付けと照明デザイナーの佐藤政章さん自らライティングを行いました。丁寧なライティングのおかげですっかり店の質が上がり空間の準備が整いました。お店の設えは小菅さんと若いスタッフの皆さんが頑張り中で、こちらも良いボリューム感で素敵な印象になりつつあります。正式オープンは8日です。

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2泊5日の弾丸ツアーも終わりマルペンサ空港でのんびりしています。羽田出発直前にiPhoneの調子が悪くなり貫場さんに迷惑を掛けながらもApple SHOPに駆け込み無事に復帰。ともかく海外ではiPhoneが欠かせません。ハンディパソコンの役目はもちろんmap機能が本当に充実していて役立ちます。どんな街でも怖いもの知らず。いつの間にかmapのブックマークには美味しいお店が溜まります….
さて、今朝は時差ぼけ解消の為4時から散歩。絶妙なライティングがされたジオポンティーの建物を横目に町中を歩いていると至る所にエンツォ・マリがデザインをした明石焼のような車止めが点在。計算された機能形態でありながら町並みに見事にとけ込んでいます。良いデザインは環境との関係をデリケートに考えてることを痛感します。

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中央駅の駅前の宿を出発。駅前のジオポンティーの建物は本当に美しくこの時代の新建築の原形だとあらためて実感。展覧会場の現場調査も無事完了。edraのショールームの裏路地に面していて、人通りは少ないながらも良いギャラリー。これから構想を練ります。その他市内のショップやギャラリーの視察。良くも悪くも個性がはっきりと市場に出ている姿がこちららしい。夜は村澤デザイナーとニルス+猪田デザイナーと共にムール貝とボルチーニのリゾット。美味い!

Hong Kong

羽田で台風15号が直撃で足止め3時間。なんとか香港に到着でこれからミラノに向かいます。香港の空港は数年前と比べると段違いのきれいさ、そしてヨーロッパスタイルながらもホスピタリティのある計画がなされていて、新羽田国際空港のおかたい計画が情けなく感じます。まだまだ荒さは感じますがデザインを受け入れ活用する環境がこちらのほうが整っているようです。