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石ころ

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富山湾の「ころころ海岸」で拾って来た石ころは「箱と家と家具・展」の会場では箱と関わり良い雰囲気を醸し出していました。みなさん、この場で石ころを拾って夏休み工作所で絵を描いてもらったり、学生達は長友啓典さんや伊藤正道さんに絵とサインをねだったりと、ただの石ころが大切な思い出の道具となったようです。Living Art in OHYAMA 2010も無事に終了し「箱家具」は次の場所に設えられましたが、これまた素晴らしい環境が出来上がっています。この場所はしばらく内緒です。さて、富山を出発してその後は高山経由で白川郷に。白川郷でも河原に降り立ち石拾い。「ころころ海岸」とはまた違う、ごつごつで素朴な石ころに出会えました。

箱と家具と家・展

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Living Art in OHYAMA 2010の会場内で行われていた「箱と家具と家・展」では、会場に幾つもの「箱家具」を設置。人と道具の関係から「家具」を考えるという、テーマが少々ややこしい展覧会なのですが、ともかく体験+体感してもらう事が、この考えを理解してもらえる一番の方法と考えていました。会期中は「家具」がどうのこうのと考えるはずも無い子供達が群がり、多いに体験+体感をしてくれて、嬉しい誤算となりました。同時に開催されたシンポジウムも立ち見が出る程の大盛況でした。

Living Art in Ohyama 2010

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今年のオープニングは、貫場さんの環境映像から始まり、映像を交えた表彰式。そして小泉ゼミOBの「へんてこ音楽隊」の演奏に加え、富山大OBのガレットで表彰式のお祝いパーティー。最後はイラストレーターの伊藤正道さんの「石ころの冒険」で締めとなりました。ワークショップはOB達が初挑戦。常設ワークショップ化したフリマでもじっくりと来場者とのコミュニケーションが取れたのではないかと思います。伊藤正道さんもフリマに参戦していました。

ベストコンディション

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Living Art in OHYAMA 2010の設営も無事終わり、ここ数年VEGAでの夕食会の後、女子は花火、男子はサッカー大会となります。サッカー場は貫場邸の庭でなんとオール芝で照明付き。この日の為に水撒き+刈り込みと貫場さんが丹念に仕上げてくれました。今年の学生メンバーはサッカー経験者が多かったようで、なかなかレベルの高い戦いが繰り広げられました。もちろん小泉も司令塔で参戦!

ころころ海岸

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Living Art in OHYAMA 2010から既に一週間が経ちました。ようやく報告する気力が蘇ってきました。今回はLiving Artの搬入日前に富山入り。「箱と家と家具・展」で使用する石ころを富山湾の通称「ころころ海岸」までとりにいきました。この辺は立山からの急流を巡ってきた、まんまるとし石ころが集っています。既に貫場さんがリュックサックを担いで7往復もして石を運んでくれていたのですが、この場所は波に乗った石ころが「コロコロコロコロ」と音がするのも名物なので、スタッフ皆で体験/体感してきました。

Living Art in Ohyama 2010 も無事に終了

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Living Art in Ohyama 2010も一昨日無事に終了しました。いつもながらエネルギーを使い切ってしまいNEWSでお知らせする気力も微弱状態です。新潟、大阪、金沢、京都、東京、そして地元富山から沢山の仲間の皆さんが集ってくれました。ともかくいつも以上に熱く楽しい2日間でした。今年は「箱と家具と家・展」を行ない、会場に「箱家具」散りばめたところ、子供達が大喜びで遊び場として使ってくれたり大人の憩いの場としても大活躍でした。「箱家具」が、家具と言うスケールではなく環境を作る道具であった事を改めて確認が出来ました。

富山入り

本日からLiving Art in OHYAMA 2010の準備の為に富山入りをします。とはいいつつも早朝からPlantationたまプラザ店の引き渡しと子供家具開発の打ち合せ。スタッフ皆で手分けをして乗り切った後、車で富山に行く予定です。途中で富山のコロコロ海岸で展覧会に使用する石を拾ってからVEGAに入ります。学生達も「木で出来た冒険道具」のコンペや「フリマ」の準備でまだまだ佳境だと思いますが、最後の一踏ん張りを粘って欲しいものです。

Season Door上本町店

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琺瑯の「Kaico」や四万十桧のまな板「土佐板」でお世話になっている、フォームレディのお店、Season Door上本町店が明日オープンします。店内にはkaico,土佐板.asahineko.tetuと、お馴染みの商品が沢山並び、お店の奥のスペースはアメリカ広葉樹を使った家具kitokiの商品が勢揃いです。新作ではソファと高さの変えられるテーブルが初登場です。
■Season Door上本町 YuFuRA店
大阪市天王寺区上本町6-5-13
上本町YuFuRA 3F
06-6774-6269

Living Art in OHYAMA 2010

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いよいよLiving Art in OHYAMA 2010が週末に迫りました。今年も楽しいワークショップやフリマ、常設ワークショップとして「夏休み工作所」を3ブース用意して、ものづくりの楽しさをお伝えします。もちろん「木で出来た冒険道具」のコンペティションの厳しい審査会も行われ、会場でも作品展示を行います。どんな作品が出来上がるかは当日迄わかりません。フリマでは「出張こいずみ道具店」も出店。木の道具を沢山持っていきます。
■Living Art in OHYAMA 2010
富山市大庄地区コミュニティセンター
富山地方鉄道 電鉄富山駅から不二越・上滝線で大庄駅下車 徒歩3分
2010.8.28(土)-29(日)
10:00-17:00(最終日は16:00迄)
入場無料

箱と家と家具・展

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今年のLiving Art in OHYAMA 2010も来週に迫りました。今年は会場内で「箱と家と家具・展」を開催します。家と家具のあり方を模索して製作した四つの「箱」が会場内に点在し、皆さんに体験/体感していただき「家と家具」のあり方を感じて頂けたらと思っています。同時に「新しい生活道具の提案」というシンポジウムも行います。こちらは全国でものづくいりをしている現状とLiving Art in OHYAMAを行っている「地域」と絡めながら話をしたます。パネリストには、長友啓典さん、広谷純弘さん、貫場幸英さんを加え楽しく熱いトークにしたいと思います。北陸近辺の皆様、ぜひぜひいらしてください。
■箱と家と家具・展
Living Art in OHYAMA 2010 会場内
富山市大庄地区コミュニティセンター
2010.8.28(土)-29(日)
10:00-17:00(最終日は16:00迄)
入場無料
■新しい生活道具の提案
富山市大庄地区コミュニティセンター/多目的ホール
2010.8.28(土) 13:00-14:30
入場無料