
昨年から開催されている関西地区唯一のクラフトフェア「灯しびとの集い」が、今年も10月30-31日に行われます。週末には昨年に引き続き参加作家さんの選定をさせて頂きました。今年は応募数もかなり増え、より質の高い作品を拝見する事が出来ました。選定も白熱し厳しいジャッジとなりましたが、皆が納得できるような素敵な人選が行えたと思います。
灯しびとの集い 2010
BOLT stool
Living Art in Ohyama 2010のブログ開始!
今年もLiving Art in Ohyama のブログがスタートしています。早速、先日のキックオフミーティングの模様がレポートされています。
今度の土曜日、開店します。
じめじめとした日がつづきますが、サッカー日本代表は決勝リーグへ向けて今夜が正念場です。さて、26日の土曜日「こいずみ道具店」は開店日となります。
pincouro

こいずみ道具店では、開店前に入口近くの茶香炉に火を灯します。この茶香炉はイサムノグチでお馴染みの香川の石細工でつくられ、石に蓄熱された熱がじわりじわりと茶葉を熱して、ほのかなほうじ茶のような香りを漂わせます。茶香炉は出がらしのお茶葉も乾かせば使えて、安全ろうそく一個で6時間くらいは効き目が保てます。こいずみ道具店のHPでもお知らせできていませんが、お勧めの一品です。pincouroとは、使っている素材の一つがヨーロッパの石畳で使われている御影石を割ったままのブロック「ピンコロ」で、ピンコロと香炉を会わせてピンコウロでpincouroとなっています……。
■pincouro
ピンコロ(御影石)/四角 9.500円
黒御影石/円筒形 9.500円
大理石/円筒形 9.500円
stylepark
styleparkはビトラ出身者の編集者がつくったドイツのデザイン情報サイトです。先日ビトラミュージアルで行われたシンポジウムのときに取材を受けnewsとして取り上げて頂きました。
立川市新庁舎の家具

建築技術/6月号と新建築/6月号に立川市新庁舎が掲載されています。Koizumi Studioでは内部の家具デザインを担当させて頂きました。建築技術の表紙にも地域の杉材でできたベンチがちらっと写っています。
陽の間

LIving Art in OHYAMA 2010 キックオフミーティングには沢山の学生が訪れます。VEGAの貫場さんと共に準備を進めていた屋根裏「陽の間」の改装計画もなんとか間に合い皆を向かえることが出来ました。当日は午前中から小泉ゼミのOB、モリコ、バル、ヤタと一緒にTシャツをつかったインスタレーションに挑戦。ゼミ当時のやり取りを思い出し懐かしい時間となりました。
LIving Art in OHYAMA 2010 キックオフミーティング

今年のLIving Art in OHYAMAも週末のキックオフミーティングでスタートを切りました。地元の富山大学と東京からは東京理科大学と武蔵野美術大学の学生たちが集合し大山地域の環境を満喫してもらいました。今回は福沢地区コミュニティー施設のメンテナンスを近隣の住民の皆さんと行ない、より地域に密接した活動となって来ています。そして「木で出来た冒険道具コンペ」の為の小学生のスケッチも今年は1500案程集り審査は大変な事になりましたが嬉しい悲鳴となっています。コンペの発表は近々LIving Art in OHYAMAのHPでお伝え出来ると思いますのでお楽しみに。
土佐板

高知で良質の桧を扱っている土佐龍さんと仕事をしました。今回は土佐龍さんの技術と水に強い桧を見て出来るだけ「薄い」まな板に挑戦。何度も試行錯誤を繰り返し、なんと厚さ8mmという世界一薄い木製まな板が出来上がりました。「薄い」という事は「軽い」ことでもあり作業性も良く身近な道具として使って頂けます。