Works > 2016 こいずみの手


「大工の手」の立ち上げ当時から地域の工務店と地域の手が繋がる事を考え「こいずみの手」というアイテムを用意し小泉が関わる地域の手との連携を続けてきました。そのひとつが照明のソケット部分を高岡の「能作」製作で、ランプシェードは地域の作家さんに陶磁器.硝子.木で制作してもらい、工務店と地域の作家が繋がるプロジェクトです(写真のガラスシェードはガラス作家の鷲塚貴紀さん作)。同じく「能作」製作のバランサーも出来上がり来週の大工の手のイベントでお披露目します。ちなみに、このソケットに「スガハラガラス」のガラスが合わさり[utsuwanoakari]としても製品化され、産業スケールと作家を繋げる新たなクラフトの形としても進行中です。