Works > 2017 郊外のすゝめ「庵で働く」


昨日から「小泉誠と仲間たちが考える、郊外のすゝめ」がリビングデザインセンターOZONEで始まりました。郊外で働くデザイナー(Koizumi Studio+こいずみ道具店)と郊外で営む工務店(相羽建設)のリアルな活動事例を伝える展覧会で、会場には「机で働く」「家で働く」「庵で働く」という3つの場を設け、郊外での暮らし方の提案を行っています。写真の「舎庫」は、郊外の車庫に車一台の大きさと価格で庵を建てる「住み開き」の提案です。
20日には活動拠点である相羽建設の「つむじ」を小泉が案内するツアー+シンポジウム(申し込み制で若干余裕あり!)が行われますので是非ご参加下さい。