Works > 2013 one o one


今回の韓国は印南さんの友人、建築家Choi Wookさんにお世話になりました。Choiさんとは15年前にイタリアで哲学を学んで帰って来たばかりの時にソウルで出会い、その後韓国を代表する若手建築家となっています。Choiさんの仕事は自ら金属アトリエを持ち、建築の用途と構成に「鉄」を多用したモダンで独特な仕事です。今回は空港からChoiさんのギャラリーで陶作家の笹山さんとミーティング。その後Choiさんの自宅で家具の打ち合せ。そしてChoiさんの事務所でトークイベント。その後Choiさんのアトリエの地下のバーで一杯。2日目は朝からChoiさんの自宅で終日お茶会。といことでChoiさん三昧でソウルらしい場には一切行っていません….。さて、そんなChoiさんの仕事は、久しぶりに感動する環境でした。どこか富山のVEGAのような空間のあり方を感じてワクワクするばかり。自らの環境を手をかけ気持ちをこめてつくり込み、そして確かで嘘のないディテールがとても「品」のいい空気感を醸し出していました。