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ぐりとぐら・名古屋展


全国巡回中の「ぐりとぐら展」が2月17日から名古屋で始まります。「ぐりとぐら」は日本に「絵本」がほぼない時代に「良い絵本を子供達に読ませたい」との気持ちから生まれたかけがえのない絵本です。その後も「納得しないと発刊しない!」という作家の強い意志からシーリズも50年で7冊しか出していないという稀な本です。会場には多くの原画とともに「ぐりとぐらの絵本の森」を演出して子供達も楽しめる会場構成を行っています。
http://www.asahi.com/event/gurigura50/introduction.html

都内を点々

久しぶりに都内での仕事がいくつか。四日市の万古焼きを伝える美術館作りで南青山の山口信博さんの事務所で陶芸家の内田鋼一さんと打ち合わせ。計画は着々と進行中。その近くのイーオクトさんで蚊遣りの最終打ち合わせ。途中でZAKKAに寄り道。そして桑沢デザイン研究所の内田繁ゼミの卒制講評会に参加。制作のテーマは「弱さのデザイン」。内田繁さんが15年程前から提言しているデザインの概念。来週からは自由が丘でPlantationの路面店の工事がスタートで都内通いがしばらく続きそうです。

高岡のプロジェクト


高岡の能作さんのプロジェクトが始動します。現在の工場や事務所が手狭になり高岡市内の3000坪余りの場所への移転計画です。ここを産業観光の拠点にもなるよう作戦会議が始まりました。プロジェクトメンバーは能作さん+スタッフ、立川雄大、水野佳史、アーキビジョン広谷スタジオ、Koizumi Studioと、様々な分野のエキスパート揃い。作戦会議のあとは能作さんのお店、富山駅前のマリエ店の撮影。間もなく新幹線の開通で多くの人が行き交う場所になると思います。

平日の徳島


恒例の徳島ワークショップは珍しく平日。宮崎椅子製作所ではミラノ直前の最終作戦会議と3年がかりの椅子の試作検証、そしてお昼寝。2日目のテーブル工房kikiでは店舗改善計画が進行中で段ボール箱を積んでの現物検証と細かなプロダクトの検証、そしてお昼寝。雰囲気の違うkikiショップは春にはがお披露目の予定です。たぶん。

香遣


北欧を中心に環境に配慮した商品を取り扱うe-octさんと新たな道具を作りました。アロマにも使える蚊取り線香「天然菊花線香」の為の蚊遣りです。kaicoの生地製造の昌栄工業さんとアルミを使った形を模索して、軽く、持ち運べ、吊るせる蚊遣りになりました。持ち手には昌栄工業の近所墨田区の籐工房で籐巻きを施し夏以外にも香りを楽しむ器となるような蚊遣りがmade in TOKYOで出来上がりました。昨日からe-octさんのOPEN DAYで試作のお披露目中です。

Gift Show 2015 / 能作

明日からGift Show 2015が東京ビックサイトで開催されます。今回も高岡の能作さんが出展して会場のデザインを行っています。今回は青空と大地のイメージで風鈴と器が爽やかに設えられる予定です。

日本にできない韓国の技術


デザインワークショップでソウルには数回訪れましたが今回はものづくりで韓国入り。現在開発中のアイテムの製造技術を韓国のメーカーが研究を重ねて腕を磨いています。いつもながらの工場視察も現地の技術者の心意気も感じ具体的な設計に掛かります。韓国では部品づくりのお願いとなり他の部品と製造は新潟です。韓国と日本の優れた技術が合わさり美味しい道具が生まれる予定です。

多治見から小田原

多治見市陶磁器意匠研究所の特別講座で久しぶりに多治見入り。学生達の作品も個性的で卒業生には昨年の高岡クラフトコンペの大賞受賞者もいて陶芸界のスターも生まれています。その後、小田原の和菓子菜の花の高橋台一さんと会合。駅前の新たなお店を見せていただき、近くの地蔵さんを参って、いつものお店で一杯ごちそうになり来年の企画が決まりました。

大工の手の「朝練」


昨年から本格的に始動した「大工の手」は、かけがえの無い活動です。活動ですから仕事的な思考とは違う心構えが必要です。ですからミーティングは通常の仕事時間外。進行中の木造ドミノのインフィルとなる「大工の手」ミーティングももちろん早朝。このミーティングも「打合せ」と呼ばずに「朝練(早朝練習)」と言います。強い活動になるには部活のような厳しいトレーニングと気構えが大切です。

東京の現場


様々な地域に伺っていますが、以外にも東京のものづくりはkaicoの昌栄工業さんとくらいです。その昌栄工業さんと近所の作り手さんが手を組み新たなものづくりを展開中です。夏に欲しい道具になりそうです。