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最新10件 過去のニュース: タイトル一覧 月別一覧

shiro to shiro


nalata nalataでの「shiro to shiro」も無事にスタート。店主のスティーブンソンとアンジェリク夫妻のセンスが、設え、キャプション、スタッフまで行き届き、質の高さを感じます。今日のドレスコードも「shiro」でケイタリングや設えの花までみんな白。お陰様で大賑わいのオープニングとなりました。

明日からICFF


宮崎椅子製作所が参加するニューヨークでのICFF2019の設営も着々と進んでいます。相変わらず段ボール箱を積んで宮崎社長も一緒に会場制作。いよいよ明日から開始です。

NOGUCHI MUSEUM


仕事前にホテルの近くのNOGUCHI MUSEUMへ。イサムノグチのニューヨークのアトリエ跡で、当時の空気を感じ取れました。

ニューヨークに到着


なんとか無事にニューヨーク到着と思ったらホテルの予約が明日からになっていて、すったもんだ。nalatanalataの設営も着々と進んでいます。

Yawn house メンテナンス


Yawn Houseは15年前に初めて建築をやり遂げた家。メンテナンスで久しぶりに訪問。今でも丁寧に暮らしていただき庭の木々も昔から此処にあったかのようです。これからもじっくり関わらせて頂きます。

+漆×漆


「+漆×漆」という本を出版しました。2016年に日本デザインコミッティー主催で、小泉誠がディレクションを務めた展覧会「伝統の未来|漆+素材=性能」を一冊にまとめたものです。本来、身近な性能素材だった「漆」を見つめ直し、過去の性能に加え、新たな性能を見つけ、漆の可能性を集めてみました。

●+漆×漆 1,000円

冊子デザイン:山口信博+宮巻 麗
監修:桐本泰一
協力:日本デザインコミッティー/日本デザインセンター 原デザイン研究所

http://www.koizumi-studio.jp/item_urushi.html

京都のホテルで検討中


京都に計画進行中のホテルの入口に置く「手水」の色を検討中。水を張って奥ゆかしく感じる色と同時に埃が目立ちにくい色も模索。器に埃の代用としてドライバジルをぱらりと降って確認中。

ICFF2019


宮崎椅子製作所がICFF2019に出展し、Koizumi Studioが会場デザインを行います。ICFF(INTERNATIONAL CONTEMPORARY FURNITURE FAIR)は毎年5月にニューヨークで開かれる北米最大規模の家具見本市です。ミラノに続きどのような評価を聞けるのか楽しみです。

https://www.icff.com/press/exhibitor-press-releases/miyazaki-chair-factory-co-ltd

◼︎ICFF2019
会期|2019.5.19-22
会場|Jacob K. Javits Convention Center of New York
655 West 34th Street New York, NY 10001

shiro to shiro|白と素


「shiro to shiro|白と素」という個展をニューヨークのNalata Nalataで行います。海外で初めての個展となります。素材を活かすための形と、形を活かすための白を見つめ直してみました。

■「shiro to shiro|白と素
場所|Nalata Nalata| 2 Extra Place, New York, NY 10003
会期|2019.5.17ー26

白と素|shiro to shiro

日本では元来、色をつけていないものを「素|shiro」と呼び、その後、色のない色を「白|shiro」と表しました。「白」とは、潔白、白無垢、余白と、清く汚れのないという意味があり、紙や布も「白」になる工夫を重ねてきた大事な色です。日本の国旗でも白い部分を「神聖と純潔」と表しています。また「素」は、素直、質素、素朴と着飾らないそのままの様子を表します。日本の建築や道具に現れているように、木のまま、土のまま、紙のままで、素材のままという意味とともに、道具としても必然的な機能をそのまま形にまとめた簡素な形のことも表しています。日本では、その簡素な道具を使いこなしてきた文化があることで「素」という表現が実現したのだと思います。そんな精神を持つ日本のものづくりの現場を長年駆け回っています。「何をつくる」のではなく「誰とつくる」のかを大事に思い、つくり手が得意とする、素材、技術に加え、心意気を重んじ、誇りをもって作れる環境を模索しています。そんな環境でものづくりを続けていると、素材を活かして「白と素」を目指した日本の精神にたどり着きます。木、竹、琺瑯、磁器、硝子と日本の素材を日本の職人たちが丹精込めて作り上げた「白と素」を、ぜひご覧いただければと思います。

鯉のぼり


世の中、本日からGWですがKoizumi Studioは仕事の整理。そして、この季節にはNUNOの鯉のぼりが元気に泳ぎます!

Plantationぞくぞくオープン!


Plantationが立て続けにオープン。
今回は台湾の台中。いつもながら一部什器を使いわましたお店づくりです。

久しぶりのkaico café


久しぶりのkaico cafe 。中庭の苔も根付いて手水もいい感じ。まずは二階の席で心地よくひと仕事。その後はkaico cafeの主人、竹原さんの手料理と美味しいワインで、今後の打ち合わせ。

Plantation京都伊勢丹店


朝からPlantationの京都店の引き渡し。いつもの空間にtetsubo chair と箱がバラバラと積まれた素朴なお店です。明日からオープンで「こいずみ道具店コラボ」も並びます。帰りは恩師の中村好文さんの個展に寄り道。

大切プロジェクトのミーティング


旭川の大雪木工で大雪の大切プロジェクトのミーティング。2ヶ月後に迫ったADW2019に向けて、先ずは恒例のスタッフ皆でジンギスカン会合。試作も皆で体感していい時間を過ごせました。そして大急ぎの宿題満載で帰路に着きます。

久しぶりの能作本社


定例会議で久しぶりに能作本社。バス停の風鈴も元気いっぱい。工場では仏具makotoが製造中。新たな事業も順調に進みそう。

今日はお花見ワーキング


国立の桜は今年の寒さもあり散らずに粘っています!この週末でお花見3週目と過去最長。
とは言いつつも今日は桜吹雪が美しく、近所の美味しいお店「アルブル菓子店」のいちごソルベでお花見ワーキングです。

rapora No179に大雪木工


AIRDOの機内誌にADW2019の告知。右端にトピックスとして大雪木工をピックアップ。ことしの大雪の大切プロジェクトは「入れる匣から、入る箱」。今年のADWもどうぞお楽しみに!

今日は


今日は京都も寒かった。

府中での住宅も無事完了


広島府中での住宅も無事完了。わざわ座の座衆コアハウスさんによる木造ドミノ設計のインフィルのデザインを行いました。家具の製作は地元の若葉家具で適材適所の仕事が重なり質の高い仕上がりになりました。府中の昼食は府中焼きと決めていますが、初挑戦のおでんが、これまた絶品でした。

ambai+家事問屋 トング


cotogotoのホームページの徹底比較の記事に、ambai+家事問屋のトングが登場しました。シンプルな形ですが、何度も試作を重ねて使い心地を検証しました。徹底比較ではこだわった成果が見事に発揮され、とても丁寧に紹介していただきました。
https://www.cotogoto.jp/blog/2019/03/tongu.html