News

最新10件 過去のニュース: タイトル一覧 月別一覧

Living Art in OHYAMA 2017 始動開始!


週末はLiving Art in OHYAMAのキックオフミーティング。地元の富山大学に加え、東京から東京理科大学と武蔵野美術大学小泉ゼミの面々が大集合。初日は恒例の施設メンテナンスワークショップで木造施設の手入れを地元の方々と行いました。施設の庭には4年前のLiving Art in OHYAMAで製作した、地域の古材を使った「大道具」も凛と佇み、VEGAの水盤も清らかになびいていました。

■LIVING ART in OHYAMA
2017年8月26日土-27日日(2日間)

会場
大庄地区コミュニティセンター
〒930-1331
富山県富山市田畠97-1

自然と共生!?


宮崎椅子製作所での定例ワークショップは新作椅子の試作が着々と進行中。担当の松岡くんの気合いの入った試作には感心するばかり。先輩の木原くん、小石くん、宮崎ゆ君の教えが伝わり感動もの。
7年前に手がけた社屋にも周囲の環境がとけ込み始め着々と成長中です。

徳島で建築プロジェクト


徳島で建築プロジェクトが進行中。地鎮祭も無事に執り行われいよいよ着工間近です。
徳島の象徴「眉山」が目前に見える素朴な家になりそうです。

I’m home7月号


I’m home7月号に、こいずみ道具店のキッチンツールを5ページにわたり沢山紹介していただきました。I’m homeは商店建築社が17年前に発刊した上質な暮らしを伝えるメディアで、すでに88号。2000年の記念すべき第1号には我が家のリノベーションが掲載されています。と、いうことは我が家は「上質な暮らし」らしい……。

I’m home. no.88 2017 July
¥1,860

琺瑯のいろ・かたち COLOR + FORM of ENAMEL


Koizumi Studioで空間デザインを行ったBANKO archive design museumで、二回目の企画展が開催されます。ここは、陶芸家の内田鋼一さんが地域の「万古焼」を伝えたいという思いから開設した美術館で、今回はカイフランクがデザインをした潔いホウロウボウルの出展(前期)とともに図録の琺瑯解説をさせていただきました。

琺瑯のいろ・かたち COLOR + FORM of ENAMEL

BANKO archive design museum

前期:2017.5.25ー7.24
後期:2017.7.27ー9.25

三重県四日市市京町2-13-1F
tel/fax:059-324-7956

OPEN:11:00ー18:00
CLOSE:Tuesday & Wednesday
入館料:500yen

tama cafe「2日間の小さなマルシェ」


Koizumi Studioがお店のデザインをお手伝いし、家具製作までも行った稀な店「tama cafe」で2日間の小さなマルシェが行われます。このマルシェには国立を中心にtama cafeにまつわるこだわりのお店が集ります。もちろん「こいずみ道具店」も出品します。期間中には国立北口で「くにたちの食卓 いづい」を営む、いづいさちこさんの「箱詰めアフタヌーンティーレッスン」が行われますが、すでに満員です。

2日間の小さなマルシェ
tama cafe
東京都国立市東2-25-8
042-505-6634
5月26日(金) 13:00~16:00頃
5月27日(土) 13:00~16:00頃

Ivory(器、カトラリー)
AKI FLOWERS(お花)
国立コーヒーロースター(コーヒー)
こいずみ道具店(台所用品)
circus(パウンドケーキ)
ベーカリーハース(天然酵母パン)
tama cafe(韓国だれ)
くにたちの食卓 いづい(お料理など)

佐藤晃一の輪郭


「佐藤晃一の輪郭」が始まりました。昨年逝去されたグラフィックデザイナーの佐藤晃一さんを偲び、日本デザインコミッティーが開催した展覧会です。佐藤晃一さんとは有田HOUENプロジェクトでご一緒して、小泉がつくった形に佐藤晃一さんが図案を施し器が出来ました。今回はその時の器を出品しています。佐藤晃一さんには20年ほど前に友人とともに扇子の絵をお願いに行き、とても丁寧に断られ。12年前に有田HOUENで協働させていただき。4年前の毎日デザイン賞の授賞式では心から泣けてくる審査コメントをいただきました。今回の展示では日本デザインコミッティーのメンバーの記憶の中で、最も印象的な佐藤晃一作品を選び出し多くの名作が出揃います。佐藤晃一さんの人となりを感じられる作品展になればと思いますので、是非ご覧下さい。

「佐藤晃一の輪郭」展
会期|5月17日(水)— 6月12日(月)午前10時〜午後8時・最終日午後5時閉場・入場無料
会場|松屋銀座7階・デザインギャラリー1953
主催|日本デザインコミッティー

hinosumika


高崎の小林建設さんと、新たな「舎庫」とギャラリー「hinosumika」を計画中。今回の「舎庫」は、キッチン、デスク、テーブル、ソファ、収納がコンパクトにおさまり、暮らし易い住処です。「hinosumika」は、建築家の田中敏溥さんの建物に寄生したような小さな空間。そしてこの建物の家具の計画にも関わらせていただきました。 造園計画は、もれなく付いてくる国立仲間の小林賢二さん。いつもながら素晴らしい仕事です。

小さな家。時をつむぐ、豊かな暮らし


土気の家」を取材していただきました。我々にとっては十分広い家なのですが、一般的には小さな家のようです…。竣工して早3年が経ち、子供達も大きくなってきています。この家は、子供が大きくなった時のことを考え、間取りが変化できるよう計画しています。この本、撮り下ろしの写真がとても素敵です。

■「小さな家。時をつむぐ、豊かな暮らし
エクスナレッジ
1,600円+税
2017年4月26日発行

能作の家具


銅器鋳物の産地、高岡の「能作」新社屋も昨日無事にオープン。工場+本社屋とともに地域の産業観光の拠点ともなります。kitokiの家具もこの施設の中で大活躍!4つの商談室のテーブル+椅子とカフェのカウンターチェア、そして特注の家具もkitokiのメンバーにお願いをして製作をしてもらいました。建築と人の関係を整える役目としてkitokiの家具が、とてもいい環境をつくっています。写真にちらっと写っている細いパイプ椅子は地元高岡の職人さんと拘り抜いたスタッキングチェア。この椅子を見つけたら裏側を覗いてみてください。