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鉄+石?


新たなものづくりのため岩手の工場めぐり。岩手は南部鉄など鋳物の産地ですが南部鉄器以外にも様々な産業の鋳物や加工をしている工場がたくさんあり、あらためて日本のものづくりの奥深さに驚きました。つぎはこの産業と他産業がうまく繋がるかじっくり模索します。

2017年

今年は年を又いだ仕事が多く、いつも以上に慌ただしい年末年始です。高岡、徳島、沼津、高崎、府中、旭川、諸塚、大川、神戸、水沢、桑名、燕三条、相模原、墨田、銀座、新宿、台場と、現場廻りが始まります。

建築体操+yatai


スタッフの友人mosakiさんが「建築体操」とやらをしているとのことで、早速大学で100名ワークショップ。写真は見事なオペラハウスで建築に興味を持つためのメディアとしての体操です。mosakiさんはグランドレベルという活動もしていて小泉ゼミの課題「yatai」のデモンストレーションと講評をしていただき、そのレポートをブログで発信中ですので是非ご覧下さい。

−15°


旭川は−15°で北欧のようです。IFFTでデビューした大雪木工の「大切プロジェクト」の成果物も好評だったようで、モノがつくられる環境づくりを大切にする「大切プロジェクト」にも拍車がかかります。

高岡の現場


能作新社屋の設計作業も山盛り満載。今回は建築に寄生するような関わりができ、内部の空間計画からドアハンドル、スタッキング椅子、照明、など地域の技を使ったデザインを進行中。すでにドアハンドルの3Dモデル、椅子の3次試作もできあがり来春の完成に向けて進行中。

徳島はあったかい。


今年最後の徳島ワークショップは12月なのにとっても暖か。テーブル工房kikiでは新たな建物計画が進行中。いつもながらの石ころテーブルのお絵描きの後はちょっぴっりお昼寝。宮崎椅子では新作soso桧タイプが12.000回の強度検査合格で間も無く発売開始。次の新デザインの打ち合わせの後もお昼寝…。お天気も気持ちもポカポカになって帰ってきました。

能作の現場


高岡の能作の現場も着々と進んでいます。すでに建築の骨格が見えてきて内部計画のデザインと図面作業に追われる日々がつづいています。

韓国で道具屋巡り


韓国が得意な技術をつかっての開発がつづいています。韓国では日本のルーツとなるような道具が沢山で古道具屋巡りは欠かせません。今回も箱.升.錘.定規.などなど生活を垣間みれる道具をいくつか持って帰りました。

kaicoの会


琺瑯製品kaicoに関わる人たちが集まる「kaicoの会」が今年で10回目を迎え波佐見+有田を巡って工房見学+新作説明+意見交換+打ち合わせを行ってきました。ここではambai珈琲のカップやポットそして親子椀を製作。窯元のみなさんとは次のアイテムの打ち合わせ会ともなりました。

「ミッフィー・アートパレード」チャリティ・オークション開催


先日迄全国巡回展をしていた「ミッフィー展」も無事に終わり、国内15名のアーティストが製作したブルーナ公認|原寸ミッフィーのチャリティーオークションが下記の要項で行われています。小泉デザインのミッフィーも参加しますので、どうぞどうぞよろしくお願いします。
チャリティ・オークション実施要領
○期間: 2016年11月14日(月)10:00~11月25日(金)18:00
入札方法: 「ミッフィー展」ウェブサイトからダウンロードする「入札依頼書」に必要事項を記入し、締切日までにオークション事務局へメールかファクスで送付
○1作品あたりの最低入札価格: 30万円
○落札: 最高金額の方に11月30日(水)までにご連絡し、請求書を郵送
○振込期限: 2016年12月7日(水)までに、日本円で指定口座まで
○主催: Mercis bv、ディック・ブルーナ・ジャパン