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最新10件 過去のニュース: タイトル一覧 月別一覧

行政センターのベンチ

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富山市大山行政センターのベンチが出来上がりました。この場所は市民の皆さんへのパンフレット等が沢山あり、いたるところに散らばっていました。そんな場で使うこのベンチの座面の下にはパンフレットが収納できる場所をつくっています。15年前にデザインをしたパンフレットラック2台とこのベンチをおさめたことで、まとまりのある空間ができあがったようです。

GREEN FORUM/木と生活のデザイン

地元、多摩にあるGREEN WISEでイベントを行います。当日は「木」に関するさまざまな話しができたらと思っています。隣のレストランASTANA GARDENもとても美味しくお勧めですので、フォーラムの後にお時間があれば……..。
■GREEN FORUM/木と生活道具
2007.3.10(土)
15:30-17:30
GREEN WISE 本社1F
多摩市山王下2-2-2
042-338-0003(お申し込みはこちらまで)
定員40名 (定員になり次第締め切りとさせて頂きます)
参加費 一般3.000円 学生2.000円(お茶菓子付き)

3月の土曜日開店日とHPでの販売お休み

国立では早くも桜の気配が……。
さて、3月の土曜日は、3日にテーブル工房kikiさん の工房の地鎮祭があったり、10日には素材にこだわったレストラ ンASTANA GARDENの隣でトークイベント+出張道具店もありますので、24日のみの開店とさせて頂きます。同時に3月中のHPでの販売もお休みさせていただきます……。いつもいつもご不便をおかけしますが宜しくお願いいたします。

住宅特集/3月号

住宅特集3月号に国立の家(以前は段ボール色の家と呼んでました)が掲載されました。

東京インターナショナル.ギフト.ショー2007

明後日から東京ビックサイトで東京インターナショナル.ギフト.ショー2007が始まります。今年も高岡の能作さんの新作のお披露目と会場のデザインを行います。今年の新作は下から見てもきれいな風鈴です。シンプルな形状の3種類を発表します。会場デザインは籠のような空間に古道具を設えます。さて、明日はいつもながらのスタッフ+学生での設営です。
■東京インターナショナル.ギフト.ショー2007
2007.2.13-16
10:00-18:00
東京ビックサイト

ロハスkids

ソトコト別冊のロハスkidsに「池さんの家」と「栗原邸」とともに子供椅子をいろいろと紹介して頂きました。皆さん少し緊張気味の笑顔がとても良いです!

mother tool 1st exhibition

友人のデザイナー村澤一晃さんのディレクションで立ち上がったmother toolのお披露目展覧会が行われます。今回は群馬のアルミメーカーと徳島のテーブル工房kikiさんが製作に関わり、木+アルミによる生活道具が並びます。参加デザイナーは村澤一晃+大治将典+小泉誠です。
■mother tool 1st exhibition
2007.2.15(木)-19(月)
12:00-20:00
モノギャラリー
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-15-1-2F
tel/0422-22-812

「欲しかったモノできた」展/福岡

「欲しかったモノできた」展が2月7日(水)-12(月)まで福岡で行われます。10日には会場にて小泉のトークショー?が行われます……….。
■「欲しかったモノできた」展/福岡
2007.2.7-12
10:00-18:00
モリシゲ福岡ショールーム
福岡県博多駅東2-17-6アークビル1F
tel/092-482-0311

ニッポンのデザインー展

ニッポンのデザイナー展が本日より始まります。桐山登士樹さん、西山浩平さん、関康子さんが選んだ今元気な100人のデザイナー/建築家の展覧会です。今回は100名のうちの一人に選んでいただきkehaiを出展しています。
■ニッポンのデザインー展
2007.2.6-3.4
11:00-19:00(2/17+月曜日休館)
入場料500円
ShiodomeitaliaクリエイティブセンターEXPO700
東京都港区東新橋2-14-1コモディオ汐留2F
tel/03-3432-6263

2月の土曜日開店日

暦ではもう春。国立も穏やかなお天気が続いています。
2月の土曜日開店日は10日と17日になりますので、どうぞお立ち寄り下さい。

kaico

こいすみ道具店の商品リストにkaicoを追加しました。
このシリーズは全てホーロー(鉄にガラスコーティング)で出来ています。なんとこのホーローのケトルや鍋を国内で作っているメーカーはわずか2,3社しかないという驚きの状況なのです。そしてホーローのケトルの生地(金属部分)を作れる工場も都内にいくつかしかありません…….。現在ではほとんどの商品が海外生産ですが、このkaicoは日本でしか出来ない繊細な仕事を盛り込み日本ならではの形を日本の手で丹念につくっています。

サヴォア邸

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パリでの現場の合間に,コルビジェが設計をしたサヴォア邸に行ってきました。15年前にパリを訪れ初めてサヴォア邸に行きすっかりコルビジェに魅せられてしまい、その旅の間にパリ市内のコルビジェの仕事全てと、ラ.トゥーレット、南仏のコルビジェ小屋までも見に行ってしまいました。その後もサヴォア邸には数回訪れ今回で4回目になります。前回ようやくプランの成り立ちが理解でき、今回は「色」についてじっくりと眺めてきました。人と自然と人工物、おのおのを理解してできた建築。本当に素晴らしい。

武蔵野美術大学卒業.修了制作展

武蔵野美術大学卒業.修了制作展が29日迄、大学構内で行われています。空間演出デザイン学科の小泉ゼミも第一期生を送り出す事が出来ました。1年半どっぷりと付き合ってきた15名の学生達も自分らしさを見つけてくれたようです……….。なんだか寂しくなりますが、皆さん本当にお疲れさまでした!

Planete Meuble Paris 2007

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Planete Meuble Paris 2007/SAJICAの設営も無事終わりパリから戻ってきました。今回はスケジュールの都合で会期が始まる前に帰国となりましたが、会場は沢山のお客さんでにぎわっているようです。今後の展開が楽しみです。

ishicolo

石ころの形をした照明器具ishicoloをHPに加えました。
幾何学的な形態を設えるときは規則や寸法などの関わりで位置を決める事が多くなります。きっと形が出来た理由に数学的な意識があるのでしょう。その点、自然の中の形態は意識にとらわれることなく自由に存在しています。だから石ころなどはいい加減に転がっていても違和感がない。そんな形態をモチーフにして仕立てたishicoloは、自由な感性で良い加減に設えてもらえる事を思い浮かべて考えています。

三重県立熊野古道センター

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三重県立熊野古道センター(広谷純弘/設計)が完成しました。この建物は世界遺産、熊野古道のインフォメーションセンターの役割を持つ施設です。この建築は地元の山林と関わりながら尾鷲檜と熊野杉を使った今までにない新たな構造でつくられ、とてもダイナミックで美しい建築に仕上がっています。家具も同様に尾鷲檜と熊野杉を使い、建築の中に溶け込みながら流れをつくる道具として仕上げています。大きく開けられた窓のそとには尾鷲の湾が広がり本当に気持ちの良い空間です。ベンチに座っている広谷さん、本当にお疲れさまでした。

HP販売休止のお知らせ

今月パリで開催されるPlanete Meuble Parisに大川家具SAJICAが出展します。そしてこの会場構成もデザインしているためパリに行ってきます。そのためHPの販売を1月18日から31日まで休みさせて頂きます。お休みばかりで本当に申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願いいたします。

takimaru

こいずみ道具店の商品一覧にtakimaruを追加しました。
この照明器具はガラス作家の多喜かおるさんに作っていただいています。空間のなかにさりげなく馴染むとても小さなサイズと、吹きガラスらしい柔らかなフォルムが特徴です。当然吹きガラスですから全く同じ形にはなりませんが、その「ほぼ同じ」という加減が心地良いですね。
■takimarui
φ120×h110
乳白ガラス 
E-17/ミニクリプトン球60W
¥23.520-

wakeari-5

久しぶりに「wakeari」です。その名の通り「訳あり品」のお知らせです。訳あり品というのは、試作品だったり、少しだけ傷があったり、節があったりと、大きな性能には問題はないのですが、様々な「訳」があって、店頭に並べられないモノ達のことなのです。そんなモノ達が工房の片隅に置かれているのを見て、このHPで紹介をして希望のかたにお譲りしたいという思いから、このお知らせを始めました。今回はkuku-chair/ナラ材です。どこが訳ありかといいますと、肘当てと背板の角に節が入っています。節が少し入っただけで商品としては店頭に出せないのです…..もったいない。このkuku-chairを2脚のみなのですが、ご希望のかたにお譲りします。早い者勝ちですよ!!!
ちなみに張り地はA.B.Cランクのなかからお選び頂けます。ただしwakeari品のため、サンプルをお送りして確認をする事ができません。それから椅子の座面張りの作業に時間がかかる(1-2ヶ月)と思われますので、のんびりとお待ち頂ける方に限らせて頂きます。
なお、ご注文は商品注文オーダーページからお願いいたします。
●kuku-chair/ナラ材 ¥18.000/消費税+送料込み(すみません1月10日販売終了)

富山市小見地区コミュニティーセンター

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富山市小見地区コミュニティーセンター(広谷純弘/設計)が出来上がりました。穏やかな光に満ちたとても美しい建物です。今回はこの建物の家具のデザインをさせていただいきました。Living Art in Ohyama 2006でモニュメントとして使った杉材とガラス作家の渋谷さんの作品もこの建物の中で家具として生まれ変わり、先日小見小学校の子供達とワークショップを行って集めた「石ころ」も壁面のコートフックとして活躍しています。この地域の貫場幸英さんと出会い建築家の広谷純弘さんと関わり、ここでしか出来ない大切なコトが起き始めています。カタチをつくるのではなく、じっくりとコトづくりから始まり結果として建物や家具といった道具が生まれてきています。そしてこのコトから生まれた道具を魅力のあるものに仕立てる事も我々の大切な仕事だとも思っています。貫場さん広谷さん、そしてここに関わる多くの皆さん、いよいよこれからですね。