新年あけましておめでとうございます。
こいずみ道具店も明日から開店です。HPの販売休止で皆様には大変ご迷惑をおかけしましたが、明日から販売再開です。商品アイテムも少しづつですが新商品を増やしていきますので,どうぞお楽しみに!! 近々wakeari品もご紹介できると思います。
2007開始!
meuble/2006winter
meuble/2006winterに、6ページにわたり紹介して頂きました。久しぶりに空間の仕事ばかりを取り上げて頂いています。
年末年始のお知らせ
仕事納めに向かい、誕生日、クリスマス、忘年会、お正月と慌ただしい毎日がつづきます……。
さて、「こいずみ道具店」は12月24日から1月5日までお休みさせていただきます。年始は1月6日(土)から始まります。1月の土曜日開店日は6日と27日の予定です。
なお、HPの販売再開も6日からとなりますが、年始の慌ただしさでお返事が遅れる事も予想され、ご迷惑をおかけすることと思いますがどうかお許しください。
9坪ハウスのデッキ工事
元祖9坪ハウスのスミレアオイハウスのデッキを作り直しました。今回のデッキは「道」のようなデッキです。人が通り関わり集る、人の関係を考えた形態です。今回の制作メンバーはコイズイスタジオ+武蔵野美術大学小泉ゼミ+施主の皆さんでした。いつもお疲れさまです。
Ronaldinho

TOYOTA CUP 2006の決勝戦を見てきました。ロナウジーニョが唯一獲得していないタイトルに挑んだのですが、まさかの惨敗でした……。負けはしましたがイマジネーション豊かなFCバルセロナの戦いは、質の良いアートやデザインを見ているようで美しかった。
雑貨オブザイヤー2006
「雑貨カタログ」が毎年行っている「雑貨オブザイヤー」の人物部門に選んでいただきました。審査員はカメラマンの小泉佳春さんなどです。ただ、残念ながら受賞コメントが、編集途中の手違いで違うコメントになっています。ここであらためてコメントを出させて頂きます。これは我々が「雑貨」という言葉に対する大切な思いです。
「道具のデザインをする立場から「雑貨」という言葉が大嫌いです。たしかに雑貨屋さんを覗くと「雑」に作ったものが数多いのですが、多くの手で丹念につくられた道具に「雑」がつく事が許せないのです。名前にこだわる訳ではありませんが「雑貨」という言葉がまだまだ成熟していないのかもしれませんね。雑巾、雑煮、雑草のように新たな価値観を持つ時がいつかくることを願っています。勝手な愚痴をこぼしておりますが、今回多くの皆様に支持を頂きとても嬉しく思っております。ありがとうございました。」
小道具店

本日より三軒茶屋のtocoro cafeで[tocoro café de こいずみ小道具店]が始まります。昨夜も遅くに覗きにいくと、上村夫妻が一生懸命設えと明日の仕込みをしていました。
帰り際にちょっぴり頂いた出来立てのジェラード、とっても美味しかったなー。
tocoro cafe de こいずみ小道具店
昨年デザインをしたtocoro cafeがもうオープンして一年になります。じっくりしっかりゆっくりと丁寧な心配りをしてきた結果、地道にファンも増えているようです。そのtocoro cafeで一周年の節目として「tocoro cafe de こいずみ小道具店」と題して小さなイベントが行われます!!
■tocoro cafe de こいずみ小道具店
2006.12.7(THU)-11(MON)
15:00-22:00(LO21:45)
東京都世田谷区下馬3-38-2-1F
03-3795-1056
HP販売休止と12月土曜日開店日
気がつけばもう師走。あっと言う間の一年ですね。
来年に向けてのHP整理のため、12月はHPでの販売を休止させていただきます。年明けにはアイテムも追加してお目見えできるように頑張ります。12月の土曜日の開店日は9日と23日になります。
石ころワークショップ

先週の土曜日に富山県の立山の麓でワークショップを行ってきました。 今回はこの地域に出来上がる小見地区コミュニティ−センター(広谷純弘/設計)の中に取り付ける壁面フックのためのワークショップでした。センターの隣の小見小学校(全校生徒数19名)の子供達に目の前に流れ る常願寺川の河原に集ってもらい、最初は1kgの石を拾うゲーム。次にセンターの壁面フックになる石ころ(500g-1kg)を「デ ザインをしよう!」をテーマで探すワークショップでした。最後は地元の立山カルデラ砂防博物館の学芸員の方から石の話で締めくくりです。来月の10日にはここで選ばれた石ころフックがセンターのオープニングと共にお披露目されます。なお、このワークショップの模様を我々の大切な仲間である貫場幸英さんが、ブログでレポートしてくれました。
わたし好みのデザイン和もの百選
いつも取材などでお世話になっている裏地桂子さんが本を出しました。最近ではハイアットリージェンシー京都内のセレクトショップ「京」のコーディネート。自らも「桂子啓子」というブランドを立ち上げ革の製品を開発する等、とても元気に活躍されています。今回出版された「わたし好みのデザイン和もの百選」では八木保さんがブックデザインを行い、小泉は帯のコメントを書かせていただきました。
SAJICA2007お披露目!
九州の大川で関わっている家具ブランド「SAJICA」の新作の発表会が昨日から始まりました。今回はテーブル、椅子など定番になるようなアイテムを中心にお披露目します。とくにテーブルは長年挑戦し続けていたサンドウィッチ構造の隙間に檜の箱が組み合わされ、とても良い出来上がりとなっています!!新潟や兵庫などのショップの皆様、ぜひぜひご覧になってください!!
■New SAJICA Debut!
2006.11.23-12.3
am11:00-pm7:00
SAJICA SHOP
東京都三鷹市下連雀1-14-5 1F
0422-79-1883
全カギロイ
CHOCOZAIでおなじみの青山のショップ「カギロイ」が展覧会を行います。カギロイで扱う全商品と新作の座椅子をふくめてお披露目します。
■全カギロイ
2006.11.18-25
2006.12.1-12.20
am11:00-pm7:00
ライトボックススタジオ青山
東京都南青山5-16-7
03-5474-8508
IFFT2006
11月22日-25日まで、有明のビックサイトにてIFFT2006が開催されます、今回もいくつかのメーカーから新作を発表します。
●宮崎椅子製作所:C−8/徳島市地場産業振興協会ブース内
新作の椅子を数点発表します。毎年恒例の宮崎椅子DM,今年は5年分を再印刷して会場でお配りします。ただ枚数はあまりありませんので早い者勝ちです。
●テーブル工房kiki:C−8/徳島市地場産業振興協会ブース内
久しぶりのIFFTへの登場です。テーブル工房なのにテーブルは出ない模様…..。ハハハ
今回は新作のお盆が勢揃い!!逸品ものばかりですのでお楽しみに。
●MIYAKONJIO PRODUCT;H−1/都城圏域地場産業振興センターブース内
COMISENシリーズの端材をつかったフレームシリーズをお披露目します。
Less is more

シカゴ郊外のファンズワース邸(ミース・ファンデルローエ設計)に行ってきました。シカゴの町はとても寒く、すでに木々の葉が落ち、閑散とした雰囲気の中にひっそりと佇んでいました。この家に対しての妄想がかなり大きかったせいか、少々?という印象と理解しきれない考えや納まりもありましたが、半世紀前に建てられたとは思えない革新的で美しい住宅でした。
キンベル美術館

ダラス郊外のキンベル美術館(ルイスカーン設計)に行ってきました。思っていたよりもスケールが小さく内部も「家」を思い浮かべる印象で、ヒューマンスケールで気取りがなく美術と建築の関係がとても良い美術館でした。隣には安藤忠雄設計のフォートワース現代美術館とフィリップジョンソン設計のアモンカーター美術館もありました。フォートアース現代美術館は建築が強すぎ、アモンカーター美術館は俯瞰的デザインでした………。
Dunald Judd

Dunald Juddの聖地、テキサスのmarfaに行ってきました。商業化されたアート環境から新たなアートのあり方を見つけるため、marfaの施設を買い取りながら進められたアート活動には心打たれるものがありました。新たなデザインの状況を模索している「こいずみ道具店」の店主としても多いに勇気と希望を頂きました!!
ELLE DECO/2006.12
ELLE DECO12月号に8ページにわたり紹介して頂きました。
SAJICA2007

昨日迄、九州大川の家具産地に行ってきました。ここではSAJICAというブランドを立ち上げ、デザイナーの近藤康夫さんと共に家具づくりを進めています。事業も3年目を迎え久しぶりの宴会も盛り上がり、ようやくスタートラインに立てたような気分です。昨日は3次アイテムの試作打ち合せと2次アイテムのカタログ撮影、そして来年パリでの展示会の準備を進めてきました。
徳島

先週末に恒例の徳島でのワークショップを行ってきました。宮崎椅子製作所では熊野古道センターで使われる椅子の最終調整。テーブル工房kikiではアルミプロジェクトと盆プロジェクトが進んでいます!!夜は地元で上がった「鰆」を寿司屋に持ち込みサワラワークショップ!?でした…..。