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最新10件 過去のニュース: タイトル一覧 月別一覧

Plantation台北店


今日はPlantation台北店の引き渡し。ここでも6年前に制作した家具を再利用。とてもいい風合いに育っています。

ambaiフライパン


ambaiシリーズに新たに、フライパンが登場。アルミダイキャスト製に最高グレードのテフロン加工を施した逸品です。テフロン加工は長持ちしないと思っていましたが、テフロンは空焚きが天敵で高熱に長く晒されなければ長持ちをする素材です。取っ手は水に強い国産栗で優しい触感です。
http://formlady.co.jp/?page_id=1709

ambaiカトラリー お披露目!


本日から始まったライフスタイル展では新作もちらほら。ambaiからは念願のカトラリー。使い勝手と感触をメーカーや問屋を含めて、あーだこーだとやり取りを続けてようやくお披露目となりました。

Interior Lifestyle TOKYO 2018


朝からライフスタイル展の設営でビックサイト。能作は今年もジャパンスタイルで高岡でのものづくりを伝えます。フォームレディと家事問屋は隣同士の合体ブース。家事問屋は道具が標本のような男心をくすぐる展示。かたやフォームレディは、メーカー、問屋、デザイナーの小人たちが製品を楽しく愉快に伝えています。小人制作はテーブル工房kikiです。いつもいつもありがとうございます!

■Interior Lifestyle TOKYO 2018
2018.5.30(水)-6月1日(金)
10:00-18:00(最終日は 16:30まで)
東京ビッグサイト(東京国際展示場) 西1・2・3・4ホール + アトリウム

能作 West Hall 2D-78|JAPAN STYLE
フォームレディ West Hall 2F-23|KITCHEN LIFE
家事問屋 West Hall 2F-21|KITCHEN LIFE

ニューヨーク2日目


2日目(最終日)は、取り扱い希望の家具屋でじっくりmtg。店の空間も家具も信念も志が高く意気投合。来年個展のnalata nalataでは、ギャルリ百草の安藤さんの個展中。店主も駆けつけてくれて、こちらも意気投合。近くのSANAA設計の新現代美術館はなんともアメリカン。おきまりの古道具にも寄り道。最後は家具屋のパーティーとアメリカンフードで締めくくり。

MOMA


谷口建築のMOMAを初見参。余白の空間がとても伸びやかで気持ちがいい。帰り際に裏通りの旧館エントランスから覗いたザイオンの庭との関係に感動。25年前に訪れた時を思い出しました。

ICFF


ICFFは全米最大のインテリア製品の見本市。会場の装飾は合理的なアメリカらしく質素な印象。出展物も質素と言うよりは粗末と言うものも多く悩ましいばかり。

久しぶりのニューヨーク


久しぶりのニューヨーク。明日から某家具メーカーと展示会視察。明後日は来年個展を行うギャラリーに伺います。

広島でわざわ座地域会


わざわ座の広島地域会で永本建設とユダ木工へ。永本建設は元大工の社長が独自性を発揮し、地域貢献を継続する活動に感銘。同居しているパン屋さんも高感度。久しぶりに美味しいクリームパンにありつけました。ユダ木工では木製建具を丹念に作り、端材で全ての木材乾燥。工場の大きな木製建具がたまりませんでした。わざわ座地域会は真面目な報告会+勉強会でもあり、いつも気が引き締まります。

kitokiの定例会議


11年目を迎えたkitokiの定例会議で広島府中入り。3社の製品打ち合わせも行い、着々と欲しいアイテムが生まれてきています。

図即地、地即図。方眼子句集の活字組版を視る読む。


朝から能作パレスホテルに寄ってから、山口信博さんの展覧会「図即地、地即図」の設営で
デザインギャラリー1953へ。活版印刷の今を一冊の本を通して伝えています。

■「図即地、地即図。方眼子句集の活字組版を視る読む。
会期:2018年5月16日(水)~6月11日(月)
最終日午後5時閉場・入場無料
会場:松屋銀座7階・デザインギャラリー1953
主催:日本デザインコミッティー
展覧会担当/会場構成:小泉誠

VEGA10周年!


20年前に事務所を改装し、10年前に大工事を行った富山のVEGAで10周年のお祝いの会が開かれました。主人の貫場さんがこの日の為に磨き直し、凛とした空気が漂っていました。

西浦の家進行中!


GWも終わり早々に「西浦の家」の現場。濃灰の屋根も葺きあがり、まもなく焼杉の外壁が張られます。書斎の小窓からの景色と、プライベートエリアのトンネルもいい感じ。

東村山で


今日は朝から東村山でソースづくりを続けている竹田商店さんへ。創業130年で11年ほど前から多くを作るのではなく質の高いソースづくりを始め、今では近隣の農家さんたと連携して美味しい野菜と果物から丁寧にソース作りを続けています。工場は築60年の趣のある建物。

菅原工芸硝子×日本デザインコミッティー 10人のガラス展


デザインギャラリー1953で行われている「10人のガラス展」に参加しています。この展覧会は、スガハラガラスと日本デザインコミッティーのメンバー10名が関わり様々な形を模索しました。Koizumi Studioでは、製造方法を見つめ直し、「押す」だけと「回す」だけで成形できる二つの手法にトライし、ガラスらしい素朴な器を提案しています。

■「菅原工芸硝子×日本デザインコミッティー 10人のガラス展
2018年4月18 日-5月14日(最終日午後5時閉場・入場無料)
松屋銀座7階・デザインギャラリー1953
主催:日本デザインコミッティー
協賛:菅原工芸硝子株式会社
原研哉、伊藤隆道、川上元美、喜多俊之、小泉誠、黒川雅之、面出薫、三谷龍二、佐藤卓、柴田文江

A’DESIGN AWARD


宮崎椅子製作所のbo-chairが、イタリアのデザインアワードA’DESIGN AWARDのブロンズ賞を受賞しました。宮崎椅子製作所の開発メンバーとエーランチの美しい写真のおかげです。

秋田で


秋田でこけしと漆と曲木。今年の川連漆器もスタート開始。
近隣産業視察では剣持勇さんの名作スツールを曲木中。

ADWの大切プロジェクトは「途中」!


6月のADW2018の最終ミーティングで旭川の大雪木工入り。「大雪の大切プロジェクト」も3年がかりでようやく社内に浸透してきているようで嬉しい限り。今日は恒例のジンギスカン昼食+全員集合写真撮影。小野中年と村田青年は高い所が好きなようです。そして今年のADWでは大切プロジェクトの「途中」をポジティブにお伝えします。新たな「空間の途中」もお披露目しますのでお楽しみに!

家事問屋の定例会議


家事問屋の定例会議で燕三条です。
設立3年目の家事問屋は昨年デビューした「ホットパン」が大人気。ともかく美味しく出来上がります。そして家事問屋は地元新潟のデザインアワードで準大賞を受賞してお祝いの宴も催されました。

「西浦の家」も中盤戦!


「西浦の家」の工事も中盤に差し掛かり、梶原棟梁が丁寧な仕事を地道に続けています。宮大工でもある棟梁は持ち技も多く勉強になります。