
Living Art in OHYAMA 2009の準備も着々と進んでいます。K2デザインのポスターも出来上がり、今週も富山の貫場さんとフードデュレクターの奥村さんとの打合せ。今年は「木でできた冒険道具コンペ」のOB展を本会場で行なう為に、OBチームと小泉ゼミのサポートメンバーが中心になって会場構成を思案中です。
Living Art in OHYAMA 2009
miyakonjyo-product

10年以上関わっている宮崎の都城にプロデューサーの立川雄大さんと家具デザイナー村澤一晃さんと行ってきました。このプロジェクト、しばらく中だるみがあったのですが、気合いを入れ直して新たな開発が進んでいます。今回もmiyakonjyo-productらしい素材や仕上げも見つかり、新たなアイテムもとても魅力的なものに仕上がりつつあります。発表は12月になりますが乞うご期待です!
kaicoの琺瑯

先週に引き続きkaicoの製造工場に行ってきました。今回は三重県桑名にある琺瑯工場です。琺瑯を掛けられた器がリフトに吊るされ30分間の旅をする様は知恵と工夫に満ち、ただただ感心するばかりです。
kaicoの生地

打合せ+取材+学生見学を兼ねて、琺瑯シリーズkaicoの生地をつくっている葛飾区の昌栄工業に行ってきました。今回はkaico復活の立役者である昌林会長の話をふまえながら素材を伝えるつもりです。来週はこの生地に琺瑯を掛ける工場に伺います。
Living Art in Ohyama 2009のブログ開始!
Living Art in OHYAMA 2009も着々と準備が進み、今年のブログも始まりました。富山大学、東京理科大学、武蔵野美術大学のメンバーが8月のコンペ提出迄の経過を報告してくれます。
テーブル工房kiki

徳島の2日目はテーブル工房kiki。こちらもめずらしくのんびりとしていましたが、ここ数ヶ月ワークショップを重ねてきたタオル掛けの試作をNCルーターのプログラムに落とし込んで最終調整をしてきました。最後の最後で心憎い納まりも見つかりいいプロダクトになりました。このタオル掛けは、木のトイレットペーパーホルダーと一緒に使えるタオル掛けが欲しいという要望が沢山ありようやくの完成です。順調にいけば月末には発売開始になります。kikiの皆さん宜しくお願いしますね。
宮崎椅子製作所

週末は恒例の徳島ワークショップでした。先月の展示会の後ということもあり、久しぶりにのんびりほのぼのとしたワークショップとなりました。とは言いつつも、会議、会議、会議、芝刈、新作椅子ROKU検討、会議と、次に向けての前向きな話が出来ました。
JCDデザインアワード2009
今年のJCDデザインアワードでVEGAが銀賞をいただきました。めまぐるしく状況の変わるインテリアデザインの中で、地道な仕事に目が止まった事が興味深い反面、今の状況に対する評価の巾の広さが気になるところです。
現在VEGAで行われている「紙袋をおりかえる・展」の報告が新建築7月号と商店建築7月号に紹介されています。
夕陽

M-houseの2階には吹き抜けと中庭のある居間があります。夕方になると西側のハイサイドライトから不思議な形をした光が差し込みます。
M-house 撮影

朝からの大雨の中、M-houseの撮影をしてきました。室内の撮影は雲がかかってどんよりした天気の方が良いようで朝から順調に撮影が進み、昼過ぎには青空も見え始め外装の写真も撮ることができました。カメラマンの梶原敏英さんは、いつも以上に汗だくになりながらシャッターを切り続けてくれました!
M-house 植木

あいにくの空模様の中、M-houseの植栽工事が行われました。今回の植木は施主さんの希望でハナミズキとオリーブです。数週間前に施主さん共に神代植物公園周辺の植木畑を見て回り、とても樹形の良いハナミズキを発見。オリーブも手頃な大きさを見つけてきていました。駐車場の床にはブロックの隙間に芝生を植え込み、お風呂の窓の外には竹を植え、だんだんと家らしくなってきています。
付知

岐阜県の付知プロジェクトが始まり一年が過ぎました。モノづくりに入る前のデザイナーとつくり手の価値観の共有にだいぶ時間を費やしましたが、試作も出揃いブランド名も決まりようやくスタートラインに立つ事が出来ました。週末には出来上がった試作に地元の食材を盛りつけしての検討会。工房の家族のみなさんも集まって夜遅く迄の楽しい会となりました。このプロジェクトのお披露目は9月になりそうです。
JCD design award 2009 公開審査
JCD design award 2009の公開審査(2次審査)が週末に行われます。
■審査員 近藤康夫(審査委員長)/葛西薫/グエナエル.ニコラ/辻村久信/古谷誠章/面出薫
■日時 2009.6.20(土)13:00-17:00 受付12:00-
■会場 東京デザインセンターB2ガレリアホール
■申込 JCD事務局へメールかFAXにてお申込み下さい。
■費用 無料
君の椅子

旭川大学の磯田ゼミから生まれた「君の椅子」プロジェクトに関わり子供椅子のデザインをしました。「君の椅子」は、木工の町東川町で生まれた子供に、地域の素材で地域の職人さんがつくった椅子をプレゼントするという企画です。デザイナーは毎年交代で、今迄には建築家の中村好文さん、地元デザイナーの伊藤千織さん、アーティストの前川秀樹さんが関わってきました。そして今回デザインを担当して幾つかの提案をしています。
1.生まれたての子供が使う前にお母さんが使える。
2.素材を森の中からだけでなく町の中の素材を考える。
3.椅子に使った山桜の苗木を一緒にプレゼントをして森と道具の関係を学び楽しむ。
4.最後の仕上げを子供の家族に関わってもらい、かけがえのない椅子にする。
こんなことを考え、地元の木工家大門親子と関わりとても気に入った椅子が出来上がりました。そして昨日、旭川美術館でお披露目と最初の子供への贈呈式が無事に行われました。
こいずみ道具店を月末迄お休みします。
今月末に住宅の引き渡しと家具の図面の締切りがありまして、こいずみ道具店を月末迄休ませて頂きます。いつもいつもご迷惑をおかけしてすみません。
カギロイ
古材家具CHOCOZAIや杉の家具mabikiを一緒に開発したカギロイが、青山から自由ヶ丘に移転をして今日オープンしました。今回はフロア面積も大きくなり、カギロイ商品の他に、宮崎椅子製作所、テーブル工房kiki、輪島キリモト、kitoki、SAJICAなど、馴染みの商品も沢山揃えています。今回もショップ什器のデザインをお手伝いさせて頂きました。
Living Art in OHYAMA キックオフミーティング

高山でのゼミ合宿に続き、富山ではLiving Art in OHYAMAのキックオフミーティングが行われました。武蔵美、理科大、富山大学の学生と、長友啓典さん、広谷純弘さん、貫場幸英さんに行政センターの皆さんが集り2日間のワークショップとなりました。小学生から集めた「木でできた冒険道具」のアイデアも今年は1200案も集り過酷な審査となりましたが、とても斬新なアイデアも登場し楽しいひと時でした。今年のアイデア募集は一般公募の他に写真のような「コンペ応募箱」を作り県内を巡回して頂きました。この応募箱は昨年のLiving Artの会場で使った素材を再利用し、3つの箱を組み合わせて椅子+机+部屋をつくった楽しい箱となっています。
小泉ゼミの合宿

週末にゼミ合宿で飛騨高山に行ってきました。いつもお世話になっている日進木工の工場見学と高山クラフト20周年イベントの打ち合せ(ゼミ生は古い街並探索)そして古道具屋で道中合羽をゲットした後は美味しい地元の料理。最後は地酒を買い込み最終電車で富山へ移動です!
interiorlifestyle 2009 KIKI+宮崎椅子

テーブル工房kikiと宮崎椅子製作所は通路を挟んだ隣り合わせの会場です。互いの会場の要素を統一する事でとても広い会場に見えました。宮崎椅子では新作の外部で使えるnagisaシリーズが人気だったようですが、kikiさんからは夜の飲み会の報告しか聞いていません…….。