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わざわ座の「大工の手」


家を立てた大工がその家の家具をつくり住み手と繋がる活動「大工の手」を支える「わざわ座」も正規スタートを切って早一年が過ぎました。9日には総会とともに二期会員への決起会が行われ新たに二十数社のメンバーが加わり地道に全国に広がり始めています。建築的なアイテムや大工以外の手を使ったアイテムも準備ができ、家具メーカーではできない工務店らしい活動に進化しています。

建築計画進行中!


建築計画進行中!
今回は重要な所の左官作業が行われました。朝から昼過ぎまで休憩なしで一気に仕上げないといけないという事で、大変な作業のようでした。丁寧で技術力の高い作業のお陰で、施主の佐藤夫妻も納得の仕上がりになりました。

WOOD FURNITURE JAPAN AWARD 2016 東京展


昨年から進めてきたWOOD FURNITURE JAPAN AWARD 2016 の最終審査を兼ねた東京展が下記のように行われました。一次審査を通過した20点の中から各賞も無事に決定しています。

会場:スパイラルホール(スパイラル3F、東京都港区南青山5-6-23)
日時:2016年3月4日(金)11:00-18:30 5日(土)11:00-18:00
表彰式:4日(金) 17:15-17:45
記念鼎談:4日(金) 17:45-18:20
    【テーマ】日本の家具、デザインにできること
    【登壇者】川上元美、榎本文夫、小泉 誠

府中で会合

広島の府中で土井木工+若葉家具とkitokiの会合。8年間持続しているkitokiの目的を各メーカーが再確認。若葉家具では昨年発表した「間合」と「思浮」が順調な滑り出し。メディアとなるパンフレットなどの制作担当のダグライトさんと、じっくりと話ができました。

大工の手+つむじ


大工の手」が満載の「つむじ」の3棟目の建物「木造ドミノ3階建」が無事に竣工しました。リアルな空間に計画した「大工の手」は、小泉が関わる様々な素材や手仕事が関わり、地域や産業が横断するプラットフォームとして機能していきそうです。今後も他産業との恊働作業を持続して新たな手仕事の概念を作りたいと思っています。「つむじ」は3月16日にグランドオープンを迎えます。オープン迄あと10日程ですが現在4棟目の最後の建物が建設中です。

大川の家具屋さん


大川で進行中の丸徳家具店の現場に通っています。大きな家具屋さんを小さな家具屋さんにしようという誠実な計画の現場は我ながらワクワクのしっ放しです。丸徳さんの知り合いの建築家の宮崎さんの紹介で出会った福田建設もとても誠実。照明計画の佐藤政章さんは25年来の仲間。造園の小林賢二さんは国立の仲間と、心を許せる仕事人達です。今週は植栽の木を選ぶ為に植木畑を散策。数カ所まわった最後の畑でシンボルツリーとなる素晴らし木に出会える事ができました。

大阪の古家


大阪の天神さまのすぐ近くにある古家の現場調査に行ってきました。昔ながらの長屋づくりで、中庭の先には蔵もあり昔の風情を体感できる場所になればと思っています。と、言いつつもとても難解な現場ですので心して取りかかります。

& Anne で「こいずみ道具店・展」

滋賀の& Anneで「こいずみ道具店・展」を行います。20日の17:00-からは、仕掛人の建築家印南さんとのトークも行います!

こいずみ道具店・展
2016年2月20日(土)-29日(月)
& Anne
滋賀県彦根市中央町4-35
tel.0749-22-5288
fax.0749-22-5211
open.10:30-18:00
close.水・木曜日

徳島・徳島・徳島


今年の徳島は初回から盛りだくさん。初日は4年目に突入したAKI+MOTO+の会議。ようやく新たなチャネルが見つかり少しづつですが成果が出始めています。やっぱり時間がかかります…。
二日目は宮崎椅子製作所。4月のミラノ展の準備で朝から会議。製品ワークショップでは5年前から手をかけている椅子がようやく出口が見え、この日も新たな目標に向かって劇的な変化が起きました。
三日目のテーブル工房kikiでは、相変わらずの慌ただしさ。沢山の試作とともにビックリポンな仕事も発生。今年もハードな徳島となりそうです。

ひさしぶりの旭川


厳寒の旭川、と思いきや東京よりもあったかい。今回も札幌の姉御ちえみさんのお声がけで旭川でのお話会。地元のメーカーの若者達が沢山集まり前のめりで話を聞いてもらえました。その中には小泉ゼミ3期生の顔も!ものづくりに励んでいる姿にホッとしました。旭川では二つの工房を巡り、一つの工房とじっくりゆっくりと関わっていこうと思います。