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ICFF2019


宮崎椅子製作所がICFF2019に出展し、Koizumi Studioが会場デザインを行います。ICFF(INTERNATIONAL CONTEMPORARY FURNITURE FAIR)は毎年5月にニューヨークで開かれる北米最大規模の家具見本市です。ミラノに続きどのような評価を聞けるのか楽しみです。

https://www.icff.com/press/exhibitor-press-releases/miyazaki-chair-factory-co-ltd

◼︎ICFF2019
会期|2019.5.19-22
会場|Jacob K. Javits Convention Center of New York
655 West 34th Street New York, NY 10001

shiro to shiro|白と素


「shiro to shiro|白と素」という個展をニューヨークのNalata Nalataで行います。海外で初めての個展となります。素材を活かすための形と、形を活かすための白を見つめ直してみました。

■「shiro to shiro|白と素
場所|Nalata Nalata| 2 Extra Place, New York, NY 10003
会期|2019.5.17ー26

白と素|shiro to shiro

日本では元来、色をつけていないものを「素|shiro」と呼び、その後、色のない色を「白|shiro」と表しました。「白」とは、潔白、白無垢、余白と、清く汚れのないという意味があり、紙や布も「白」になる工夫を重ねてきた大事な色です。日本の国旗でも白い部分を「神聖と純潔」と表しています。また「素」は、素直、質素、素朴と着飾らないそのままの様子を表します。日本の建築や道具に現れているように、木のまま、土のまま、紙のままで、素材のままという意味とともに、道具としても必然的な機能をそのまま形にまとめた簡素な形のことも表しています。日本では、その簡素な道具を使いこなしてきた文化があることで「素」という表現が実現したのだと思います。そんな精神を持つ日本のものづくりの現場を長年駆け回っています。「何をつくる」のではなく「誰とつくる」のかを大事に思い、つくり手が得意とする、素材、技術に加え、心意気を重んじ、誇りをもって作れる環境を模索しています。そんな環境でものづくりを続けていると、素材を活かして「白と素」を目指した日本の精神にたどり着きます。木、竹、琺瑯、磁器、硝子と日本の素材を日本の職人たちが丹精込めて作り上げた「白と素」を、ぜひご覧いただければと思います。

鯉のぼり


世の中、本日からGWですがKoizumi Studioは仕事の整理。そして、この季節にはNUNOの鯉のぼりが元気に泳ぎます!

Plantationぞくぞくオープン!


Plantationが立て続けにオープン。
今回は台湾の台中。いつもながら一部什器を使いわましたお店づくりです。

久しぶりのkaico café


久しぶりのkaico cafe 。中庭の苔も根付いて手水もいい感じ。まずは二階の席で心地よくひと仕事。その後はkaico cafeの主人、竹原さんの手料理と美味しいワインで、今後の打ち合わせ。

Plantation京都伊勢丹店


朝からPlantationの京都店の引き渡し。いつもの空間にtetsubo chair と箱がバラバラと積まれた素朴なお店です。明日からオープンで「こいずみ道具店コラボ」も並びます。帰りは恩師の中村好文さんの個展に寄り道。

大切プロジェクトのミーティング


旭川の大雪木工で大雪の大切プロジェクトのミーティング。2ヶ月後に迫ったADW2019に向けて、先ずは恒例のスタッフ皆でジンギスカン会合。試作も皆で体感していい時間を過ごせました。そして大急ぎの宿題満載で帰路に着きます。

久しぶりの能作本社


定例会議で久しぶりに能作本社。バス停の風鈴も元気いっぱい。工場では仏具makotoが製造中。新たな事業も順調に進みそう。

今日はお花見ワーキング


国立の桜は今年の寒さもあり散らずに粘っています!この週末でお花見3週目と過去最長。
とは言いつつも今日は桜吹雪が美しく、近所の美味しいお店「アルブル菓子店」のいちごソルベでお花見ワーキングです。

rapora No179に大雪木工


AIRDOの機内誌にADW2019の告知。右端にトピックスとして大雪木工をピックアップ。ことしの大雪の大切プロジェクトは「入れる匣から、入る箱」。今年のADWもどうぞお楽しみに!

今日は


今日は京都も寒かった。

府中での住宅も無事完了


広島府中での住宅も無事完了。わざわ座の座衆コアハウスさんによる木造ドミノ設計のインフィルのデザインを行いました。家具の製作は地元の若葉家具で適材適所の仕事が重なり質の高い仕上がりになりました。府中の昼食は府中焼きと決めていますが、初挑戦のおでんが、これまた絶品でした。

ambai+家事問屋 トング


cotogotoのホームページの徹底比較の記事に、ambai+家事問屋のトングが登場しました。シンプルな形ですが、何度も試作を重ねて使い心地を検証しました。徹底比較ではこだわった成果が見事に発揮され、とても丁寧に紹介していただきました。
https://www.cotogoto.jp/blog/2019/03/tongu.html

国立の桜は満開!


国立の桜は満開! 勝手に「街並みライトアップ」で交差点の風景が一変。クレームが来たら終わってしまいますので皆さん応援をよろしくお願いします。

徳島ワークショップ 2日目


テーブル工房kikiでワークショップ。連休のイベント企画の為、石ころテーブルを過去最高の20数枚を書きあげ、ノベルティのプロト作成と、エーランチによるカタログ撮影。こちらでもスタッフとランチ会で、いい時間。

徳島ワークショップ 1日目


創業50周年を迎える宮崎椅子製作所でのワークショップは、C-chairの最終調整と5月の海外展示会のまとめ。そして昼御飯はスタッフ皆で鯛めし会。エーランチとkoizumi studioのプチ講座も混じえてとてもいい雰囲気です!

着々と


朝から京都の定例会議。素材や納まりもほぼ決定。着々と進んでいます。

「小泉誠さんとプランテーションの20年目のものつくり」


Plantation自由が丘4周年を兼ねた「小泉誠さんとプランテーションの20年目のものつくり」が土曜日から始まっています。初日のオープニングにはプランテーションのファンの皆さんが集まり、白ワインとカヌレを食べながらの会が催されました。スタッフの皆さん、素敵な会をありがとうございました。

20年目のものつくり


Plantaion自由が丘店が4周年を迎えます。4周年記念、そしてKoizumi Studioがお店の設計に関わり20年目で「小泉誠さんとプランテーションの20年目のものつくり」と題して、一緒にものつくりを行いました。
ユニセックス復活で、男道具で女性も使えるものというコンセプトで、大工袋のカバンとポシェット、木工の仕口を活用したアクセサリー(制作|新井製材所)、古伊万里の蕎麦猪口の輪ジミがパターンとなったTシャツ。そのほかにもkitoki(若葉家具)のミルクスツールにPlantaionのファブリックを張ったりと、楽しいコラボになりました。
http://www.plantation1982.com/news/2888.html

京都の現場、進行中!


京都の現場も着々と進行。帰りの車中は「生茶ゼリー」。これから東京駅で家事問屋の打ち合わせ。