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伝統産業の可能性を探る!

平成25年度名古屋市伝統産業活力向上事業として行われているサロンの3回目に参加します。お題は「伝統産業の可能性を探る!」ですが、通常このようなトークは一方的に話して終わりで、互いに消化不良を起こすことが多いため参加をお断りしていたのですが、担当者の富田さんの熱い思いに心が動き、参加者の方と持続して繋がることを前提としたリアルな時間を過ごせるよう企てています。つまりデザインを必要と考えている事業者と価値観が共有できれば持続して関わるという試みです。この試みで成果が出れば4回目のサロンにも参加する予定です。ちなみに応募定員が80名なのですが既に70名ほどの参加希望をいただいています。少々定員オーバーしても大丈夫らしいのですが参加希望の方はお早めにお申し込みください。

■伝統産業の可能性を探る!第3回/小泉誠
これからの伝統産業が目指す方向は?
デザイナーとデザインの活用方法

日時:2013年10月18日(金) 18:20-20:30
場所:安保ホール 501AB号室  〒450-0002名古屋市中村区名駅3-15-9
http://www.abohall.com/access.html
会費:無料
対象:伝統産業に従事する方、伝統産業に興味あるメーカー、デザイナー、流通関係者など
定員:80名 (サロン終了後に懇親会を予定しております/懇親会費約5,000円程度)

徳島番外編


今回の徳島ワークショップは大学のゼミ合宿も兼ねていました。学生たちは隣町香川のイサムノグチ庭園美術館から合宿開始。その後観光の無いといわれている徳島入り。といいつつもテーブル工房kiki店長の指示で、徳島ラーメン、朝市、うどん、阿波踊り、阿波地鶏、そして宮崎椅子製作所の見学とテーブル工房kikiの見学+プチワークショップ。そして最後はテーブル工房kikiの土手で恒例のジャンプ! と、盛りだくさんのゼミ合宿でした。

恒例の徳島ワークショップ


2ヶ月に一度のワークショップでスダチ盛りの徳島へ。初日は宮崎椅子製作所。11月に行われる六本木AXISでの新作展のミーティングと新作のワークショップ。昨年から進めていたスタッキングチェアも今回完成とネーミングも宮崎椅子製作所吉永案で「futae」に決定で、AXIS展で正式にお披露目できます。さらに新作の椅子の一次試作も出来上がっていて、こちらも良い感じ。二日目は早朝からAKI+MOTO+(旧宮崎箱製作所プロジェクト)の会議。11月のIFFTに向けての準備で、新作としてベンチ+スツールをお披露目します。そしてその後はテーブル工房kiki。いつもながらの「本日の作業メニュー」には10項目くらいの仕事。むすびカフェの備品つくりでは、新たな仕組みも発見して次に繋がる一日でした。

土気の家 地鎮祭


千葉県の土気で計画中の小住宅が順調に進み、本日地鎮祭のはこびとなりました。あいにく台風通過中で神籬もテントの中と初めての体験でしたが「雨降って地固まる」という言葉がぴったりの地鎮祭でした。この住宅は11坪ほどの小さな家ですが、庭が大きく花道のようなデッキがあったり丘が出来たりと伸びやかな環境が出来上がる予定です。竣工は2月末とあっという間です。

高岡2013クラフトコンペAWARDS+

1986年より行われている若手クラフトマンの登竜門「高岡クラフトコンペ」の審査員に関わり長いことになります。この高岡クラフトコンペの東京展の企画+会場構成を担当していまして、松屋銀座のデザインギャラリー1953にて10月10日より開催します。デザインギャラリー1953では、今年の入賞作品と過去のダイヤグラム。そして高岡クラフトの活動の様子を紹介します。隣のデザインコレクションでは過去の入賞者、青木良太、羽生野亜、澤田健勝、鷲塚貴紀の4名の作家の期間限定ショップも開催。さらに隣接した「能作」のショップでは、高岡ファクトリークラフトが出来る迄のプロセスを紹介します。
11日の17:00からは、大賞受賞者+小泉誠+能作社長によるデザインサロントークも行われます。

■高岡2013クラフトコンペAWARD+
2013.10.10-11.4
松屋銀座デザインギャラリー1953

三重/川越/芦屋/燕三条

9月に入り大学の授業も始まりバタバタとした日々がつづき、合間をぬっての巡業もつづいています。三重県の愛農学園農業高校では家具デザインの竣工検査。野沢正光さんの樹木のような骨格の中で「弱い壁」を使った空間作りが上手くまとまり良い空間。川越では氷川神社に隣接した「むすびカフェ」のオープニング。神社らしい巫女さんの舞もあり、心が清らかになる素敵なオープニングでした。芦屋ではフォームレディの新社屋の決起会+打ち合わせ。厳しい条件ながらこその良いアイデアも出てきてプランもまとまってきました。そして昨日の早朝から燕三条入り。ambaiシリーズのメンバーと新たな素材を視察。微妙な柔らかさを求める工場。大工道具には欠かせない工場。日本のキッチンを支えてきた工場。厚板に向き合う工場。など皆さんの独特な仕事を見せていただき、関心感動。

SITAKU EXHIBITION


青山のspiral marketで有田焼きのキッチンツール「SITAKU」の展示会が始まりました。SITAKUは台所での作業を卓上で行えるキッチンツールでもある「器」です。新作の耐熱陶器シリーズのグリル鍋、グラタン皿も含めてSITAKUが勢揃いしますので、ぜひ覗いてください。
http://www.spiral.co.jp/shop_restaurant/spiral_market/diary/detail_762.html

■SITAKU EXHIBITION
2013.9.17tue-10.14mon
11:00-20:00
spiral market
東京都港区南青山5-6-23(スパイラル2F)

PARIS


久しぶりのメゾンエオブジェ参加です。今年のJAPANの会場は8号館。8号館はnow!という括りがあり一番旬な情報発信エリアです。商品というモノに加え「デザイン」を伝えるというコンセプト。会場構成もスキーマ建築計画が担当して発進力のある会場になっていました。我々の商品kaico、ambai,土佐板も好評で、プランタンをはじめ幾つかの取引が決まりそうです。今回は正味2日間の滞在で会場の他には行けたのは「蚤の市」。いつもながら文化の違う道具の顔は面白い。

MAISON & OBJET 2013にkaico+ambai


富山のLiving Art in OHYAMAで燃え尽きたばかりですが、明後日からMAISON&OBJET2013に出展のためパリに飛びます。今回はKaicoとambaiがnow!エリアに出展となり現地でのサポートに加わります。Kaicoは海外からの問合せがとても多く、細々と輸出をしていたのですが、今回の機会で本格的に海外進出へのチャレンジとなります。

■MAISON & OBJET 2013/J STYLE+
主催:SAFI (サフィ)
日時:2013年9月6日(金)~10日(火)
場所:パリ・ノール・ヴィルパント見本市会場 Hall 8 now!

Artisan×Designer

NHKが海外向けに発信しているチャンネル「NHK WORLD」の取材が4ヶ月前から続いていました。Artisan×Designerという番組で日本の産業とデザイナーとの試みを海外に伝える番組です。今回は琺瑯のケトル「kaico」を主題にして製造メーカーの昌栄工業の昌林会長を中心に社長の賢一さん、日東エナメルの笠井さん,そして伝い手のフォームレディーの竹原さんや松屋銀座のデザインコレクションの売場も登場する予定です。放映が今晩から数回行われるのですが、国内ではテレビでは見る事ができず下記のHP内で視聴可能です。
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/index.html
放映時間は下記の6回です。
●9月4日(水)23時30分
●9月5日(木)午前3時30分
●9月5日(木)午前7時30分
●9月5日(木)午前11時30分
●9月5日(木)午後3時30分
●9月5日(木)午後7時30分